休肝予定日。

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海が好き! 海に行きたい!



ばっかり叫び続けていたら頭がかなり残念な感じになってきたので。

ここは一つリフレッシュ的に脳みそにエナジーを与えてやろうと言うことになりまして。



行ってまいりました。


ブリューゲル 版画の世界


すごいですわ。

ものすご細かい作業で作り上げています。



「ベルギーのの1500年代っちゅーのは、めっちゃ切れる彫刻刀があったんやねえ。」



と、詳しい人に言いましたら、


「銅版。 どあほ。」


と優しく教えてくれました。





正太君と行ったのですが、いっぱい並んでる作品群を見て、


「俺らなら1枚作るのに5年はかかる。 いや、その前に諦めるな。」


偉そうにぶつくさ言いながらも、素晴らしい手作業のゲージツに触れてすっかりリフレッシュされたのでした。

うん、素晴らしい!






で、そのまま「ゲキ塾。」の稽古。

始まる直前に連絡があり、若先生(作家)が顔を出してくれました。

テレビ界の最前線で仕事してらっしゃる方です。

これは台本読んでいるよりも若先生にいろんな話を聞いた方が勉強になるなと思い、ちょっとだけ稽古を早く切り上げて雑談タイムとしたのでした。


雑談する、つっても手ぶらで話していてもつまらない。

せっかくだから冷たいものでも流し込みながらお話を伺おうぢゃないか・・・ということになりまして、渋々近くの居酒屋さんに駆け込んだのでした。



若い人たち、皆さん大喜びで。

山ほどオベンキョになる話を聞かせてもらい、終電直前に帰っていったのです。




「うんうん、今日は朝からとっても為になることばっかりだわ。 夏焼けした我が脳みそも喜んでおるぞ!」


とか言ってたら・・・あれれ?

みんなが無事に帰れたのはいいんだけれど、なんで1時なのかしら。

送り出すだけ送り出したら、自分と正太がポツンって。

横では若先生が相変わらずペースを変えずにクイックイ飲み続けてる。



・・・

ま、いーか。

そしたら店長さんが、そろそろ帰らせてくれみたいなことを言ってきまして、体よく追い出される形に。


どーする?


仕方がないから、本当に仕方がないからもう少し飲みましょうか・・って。

で、訳の分からん店に行ってへんに金落とすんじゃ面白くねえ・・って。

じゃあ、関西高校の後輩、徳野君のお店 くし頌 が良いじゃんって。 

うんそーだねそーだね、って電話したらそんな夜中でもやってるって言うから。


仕方なしにタクシーで向かいました。




で、仕方なしに酒を飲みながらまたしても自分の残念にも程があるだろうって言う話を聞かされて。

知らなきゃそれで良かったんだろうけど、徳野君が思いきり記憶していてどんどん私の青春像を壊していきます。

思い出さない方が良いことって、たーくさんあるものなのね・・・



で、なんじゃかんじゃとダベっていましたらお外がすっかり明るくなりまして。

べろんべろん男が3人できあがっていました。

今日は休肝日にしようかななんて考えていたのにね!





動き始めた電車を求めて歩いている俺。

なーにやってんだろう・・・・・でもめっちゃ楽しかったから良し!









あ!


朝からオベンキョしてたこと・・酒ですっかり洗い流してしまってる・・・


残念っ! (死語)