ごめんなさい



写真のアップ枚数とか、もろもろのことを考えまして、しばらくの間

「えふしーつー」

の記事だけとさせて頂きます。

誠に申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。




< 「ゲキ塾。」・・・されど役者的妹尾ブログ >

行くぜ、やま!







さてと、っと。

「ゲキ塾。」の皆さんにはお別れの言葉を残しておきましたし。

ちょっくら行って参りますわ。


ふじさん。


今晩登ります。

皆様、夜中におしっこに起きた時に、なんかそっち方面を指さして頑張れよっと一声お願いします。

皆さんの元気玉が届くでしょう。


てっぺんまで登れたら、どうしても手に入れたいモノがありまして。

それは上手く成功すればまたここでお知らせさせて頂きたいと思います。





カロリーメイトでしょ、水でしょ、お菓子でしょ、いろいろ入れていたらリュックがいっぱいになってしまって。

キャメロン(一眼レフ)は意地でも持って行くことにしましたので(多分一生無いシチュエーションだから)、何かを減らさないといけないんだけど・・・

やったことがないので何をどうすればよいのかさっぱり分かりおません。

懐中電灯は必要みたいだし、タオルや防寒着も絶対必要って言われたし。


ま、いっか。

ありったけの根性を持って行きますわ。



で。

日本で一番宇宙に近いところで何かを叫んできます。


「やっほーーーーう!」


って叫ぶ!って正太に言いましたら、


「誰も叫んででなかったです。ものすご恥ずかしいです。」


だと。

それに、



「山彦って山に向かうからビコるんであって、富士山の周りには空しかないから一生待っていても返事は帰ってきません。」



って他のメンバーにも散々コケにされたのでやっぱり叫ばないことにしました。

心の中で叫びます。

ちょいとお願いしたいことがありまして。





うどんとかバナナとかエネルギーに変わるモノを食べて。

身体を休めて。

向かいます。









いっぱいの方が心配して下さってとっても有難うございます。

身に沁みますわ。

決して軽い気持ちってか、ふざけた感覚で行くつもりはありません。

奇跡もお願いしなきゃいけないので真剣です。



が、少しでも無理を感じたら下りてきます。

撤退の勇気も持って。




「富士山なめてると、普通に死にますよ。」


って何回も言われました。




今朝、子供が起きてきた時に泣いていました。

どうしてなのか訪ねると、怖い夢を見たんだと。

こんなのは初めてなので詳しく聞いてみました。



・・・親子で動物園に行った。みんなで楽しかった。でも、家に帰ってきたら父さんだけ帰ってきてなかった・・・




なんちゅー縁起の悪そうな夢!

も少し笑えるヤツでお願いね。




我が娘よ、4年の生にしては突っ込みどころを心得ておるぞ・・・




だぁ、もう。

知らん知らん知らん。

まったく聞かなかったことにしておきます。




では!

行ってきます!

やっほーぅ・・と叫ぼうじゃないか

  • 妹尾青洸 公式ブログ/やっほーぅ・・と叫ぼうじゃないか 画像1





うん。

何とかなっちゃった。

時間が取れたわ・・・

富士山。



夜中にテクテク歩いて、御来光を拝んできます。


初めての登山が一人で、しかも夜中でって・・

よく知っている方から見ればちょっと無謀かも知れませんが、もうはやる気持ちを抑えることは出来ない!

夜中って言うのは御来光をねらっている訳で、っていうのもしんどい登山なんて何度もやることじゃ無さそうだから、どうせなら一発で全部決めちゃおうかな、と。

偉そうには言えませんが、どうにかして頑張ってきたいモノだと。

大きな一眼レフも持って行って写真を撮ってくるべきか、そんな重い物は置いておいて、心のネガに焼き付けてくるか・・・ちょっとそこだけ悩んでます。






さてさて、いろんなところで調べてみますと・・・

「9月の富士山をなめるなよ。」

「大きなリュックにあれとこれと入れて、水はもちろんカッパも着替えも。」

「小さな歩幅でゆっくり歩け。」

「高山病に気をつけて。」

「しっかりした登山靴かトレッキングシューズで。」





知るか。

いきなり行こうって行ってるのに、そんなにあれもこれも持っている訳ないし。

多分、一度しか行かないことにそんなに大量にお金かけたくないし。

あるもので済ませましょう。




リュック・・・なし。

ディパックみたいなのならある。

自然、そこに入るだけのモノで済ませようと。






憎たらしいけど、登山経験者の正太が言うておりました。


「妹尾さん、あのぉ、チョコレート・・的なものぉ、持ってった方がいいっすよー。
 普段、喰う喰わないは別として。
 いくらでも食いたくなりますよー、腹にがつんと溜まるおにぎりとかもいいっすよー。」


って。

そんなん知るか、全然平気じゃい。

って思うんですが、どうしても山で滑落して遭難して・・・的なテレビのワンシーンを思い出しますと・・・



「危険が待ち受けているかも。ならばチョコレート、ありかも。ヴィダーインゼリーも押さえておこう・・・なら、懐かしのカロリーメイトも・・・。」



なんて、梅干しの飴ちゃんまでそろえまして。

遠足のおやつは300円以内!ときつく言われた子供の頃を思い出しました。

オーバーしましたが、そこは大人の威力です。

なんか、小さいリュックがお菓子だけでいっぱいになりそうですが。

ま、喰いながら行けばだんだんと軽くなるし、少しずつ撒いておけばヘンデルとグレーテルっぽく帰り道で迷子になりませんし。





バイク用のカッパを突っ込んで、水とカメラとタオルと着替えと薬とか携帯酸素とか

行くべさ。

・・・でもやっぱりどこでもドアがあればいいなーと思うんですが。







おい、どうした、阪神!

ダイナマイト打線だった頃のあの黒ユニフォーム、あれを着たくらいからめっちゃ打つようになったんじゃねーのか?

良い意味での怨念がおんのか?

乗り移り系?




とにかくこんだけ打線がつながれば見ていて爽快!

気持ちよくて仕方がないっすわ。



しかし!


これでぬか喜びは絶対に出来ません。



<打線は水物。>


野球を経験した人なら必ず知っている言葉ですね。

ちょっとしたことで急激に湿ってきます。

先日22点も取ったのに、翌日は・・・だったし。

打つ方なんてそんなもんです。

ずっと好調が続くなら、ホームラン100本打てる人はとっくにいるはずだし、なにせ巨人の優勝がずいぶん前に決まっているはずです。



とにかく、守り。

守りというのはつまりピッチャー。

ここを今のうちにしっかりと固めておかないと、クライマックスの辺りでどうなっているか分かりませんぞ。



ま、何にしても久々に面白いシーズンを楽しませて頂いておりますわ。








さ、「ゲキ塾。」行って稽古して、飲んでこようっと!




おもちゃを思い出してみる

  • 妹尾青洸 公式ブログ/おもちゃを思い出してみる 画像1


面白いモノをもらっちゃいました。

私的には思い切りドンピシャなオモチャです。

当時は買ってもらえませんでしたが・・・



すごく良くできた精巧なモノだったと記憶していたのですが、よーく見てみると・・

こんなもんでしたっけ?





ま、あまりにも懐かしくてしばし眺めておりました。


この頃のオモチャといえば・・・一番最初に思い出すのが超合金シリーズですね。

いろんなロボットの超合金がありましたが、あれらはブルジョアの子達しか買ってもらえないものした。

あまりにも高嶺の花的な感覚が強くて、自分の所に回ってくることは一生無いものだと。

友達のを羨ましげに眺めているだけ。




あとは、光線銃シリーズ。

これはもう、ブルジョアの中でも特に選ばれた子しか持っていませんでした。

お父さんが昼間っからガウン着てブランデー飲んでる、そんな(抽象的な記憶)家の子。

貸してもらって、ライオンの額に光線を当てると、

「ガオーーッ!」

って叫びました。

おしっこ漏らしそうなほど羨ましいオモチャ。




あと、ボーリングゲーム。

小さい中山律子さん人形がビー玉くらいのボールをコロコロ転がしてピンを倒します

これは持ってた。

祖母が買ってくれた宝物です。




よーく思い出してみて・・・他に持っていたオモチャといえば、今で言うソフビ?

スペクトルマンとかタイガーマスクとか、ゼットンとか。

番組の枠を越えてどれが一番強いか戦わせておりました。


ま、どれが強いって・・・やり方一つですが。




そんなこんなで、まともにオモチャを持っていない子ら(自分含めて)は、皆自作していました。

段ボールや方眼紙を切って貼って。

変身ベルト、ウルトラブレスレット、シュピーゲル、マイティジャック、ウルトラアイ・・・



人生ゲームや億万長者ゲーム。

これらのボードゲームは持っている子の家に集まって遊び倒しました。




当然私は持っていなかったので、やはりこれも似たようなモノをベニヤ板と厚紙で自作しました。

野球盤を作った時はあまりに完成度が高く(消えそうになる魔球システムまで!)学校に持って行って皆で遊んでいました。

これ、先生に誉められて展示されたりしたし。










一つ思い出トーク。


女子が集まって何やら面白そうなゲームをしていました。

めちゃめちゃ盛り上がっています。

普段大人しい子や、ブルジョアとつるんだりしていない子ら。

いわゆる、活発な方とは真逆なグループが見たこともないくらいの盛り上がりを見せていたんです。



いつもなら私らが遊んでいても、


「ウチらも一緒にやらせてー・・。」


とか言ってこれないような大人しいグループ。

とても興味があったので覗いてみますと、皆さん無心になって・・・っていうかとりつかれたような顔をして遊んでます。

時には泣きそうな顔で真っ赤になりながら、時には大声で何かを叫びながら。

とにかく夢中になっています。



「そんなに面白いゲームって、どんなのを作ったんだろう? いや、買ったのかな? 」



って。

興味津々。

知りたくて知りたくて仕方ない。

でも、何か近寄りがたい空気の鎧をまとってる。


好奇心しか持っていない私は勇気を振り絞り、気付かれないように覗いてみます。




なになに・・・?

机の上に10円玉が見えます。

紙に手書きの文字が見えて。

大して大がかりな仕掛じゃない。

磁石も使っていないし、バネもボールもサイコロも見えない。



「なにこれ?」


皆さん目を閉じて何か言っています。

注意深くよーく聞いてみます。




「・・・っくりさん、こっく・・・さん、どうかどうか私に教えて下さい・・・・」




・・・



怖っ!

いやああああああっ!

エコエコアザラク(昭和)的な女の人、後ろの百太郎(同)的な男の人、だめだめ、むりむり。

こーわーいーっちゅーの。



小学生が降霊して遊ぶなっ!


そのあと、このおっそろしい遊びは学校で禁止になりました。






全然、手作り野球盤でいいっちゅーの!



こわこわこわこわ、さむさむさむさむ・・・





結局あの当時の私らは、おもちゃで遊ぶって言うよりも圧倒的に外で走り回って遊ぶ方が多かったんですねー。

おもちゃ、ゲームの類、あまり思い出されません。

激しめの鬼ごっこを(石とか物とか投げて当たっても鬼が交代)やってて車と事故を起こしたとか、体育館の屋根裏に基地を作っていて、踏み外して落ちて気を失いそうになったとか、三階の窓からどんだけ身体を外に出す勇気があるか競争してて落ちちゃったとか。

肥だ●に落ちたとか。

・・・

●免許でバイク飛ばしてて山から落ちたとか。


なんか落ちた話ばっかりだけど・・・


そんな、おもちゃじゃない遊びの話は良く思い出します。




単純に比べることは出来ませんが、現代の子供たちっていうのは、同じようなゲームで同じような媒体を通して遊んで。

できあがる思い出もほとんど同じようなモノなんだろうか?

分かりませんが、ちょっと面白くないような気がしてしまいます。




子供なんてね、何もなくても友達が集まればちゃんと楽しく遊べるようになってるんですわ、きっと。


「金がないから出かけれられない、遊べない・・。」


なんて、子供の頃は思わなかったように記憶しています。









さて。

富士山。

ううむ・・・ちょっとスケジュール的に厳しいかなーなんて。

詳しく調べてみますと、9/10位までが素人登山の限界なんですと。

山小屋が閉まってしまい、軽い気持ちで登るには危険がいっぱいって。

軽い気持ちって言うのは人それぞれでよく分かりませんが、登山が素人って言うのはまちがいないし。



記念に登った日が、命日的な記念になるっちゅーのは笑えません。

なんとか調整してみようとは思いますが、来年になっちゃう可能性が大です・・。

ちょい残念。

ずっと考えてるので行きたい気持ちが満腹なのですが。

どうしても無理っぽかったら何か代わりになる面白イベントを考えます。

良いのがあったら教えて下さい!






まだまだサヨナラは言わないよ、夏・・・!



行くか?

  • 妹尾青洸 公式ブログ/行くか? 画像1






いくら私が<まだまだ夏は終わってない!>と声を大にしても。

8月末日を迎えると受け入れざるを得なくなってきます。

夏の終わり。




子供の頃、夏休みが終わる寂しさに耐えきれず、家出を試みたことがあります。

単に遊び続けたいだけなんですが。



それが今でも変わらないなんて・・

残念な大人に成長してしまいました。




悔しいからもう一度行っとくか?海。









ちょっとね。

いや、ちょっとっていうかものすごく良いことがありまして。

大きく書けませんが、私にとってはめっちゃ嬉しいことで。
(どうしても知りたい方にはこっそりお教えします。)

あまりにも嬉しいことなので、記念に何かをしようと考えています。



1.100万ピースくらいのジグソーを作ってみる。

2.10万円くらい居酒屋で飲んでみる。

3.1万kmくらい旅行してみる。

4.君は1000%を熱唱してみる。

5.100人と飲んでみる。

6.10人のおねぃちゃんと飲んでみる。

7.日本1になってみる。



このうち、飲む系は自分が楽しいだけであまり記念にはならないので排除。

6番あたりはとても楽しそうですが、体力の問題もあり却下・・

ジグソーは出来そうだけどハマりすぎて寝食を忘れそうなので。

旅行はねー・・・ぴったり1000km走って帰宅するって言うのも面白いだろうけど、どうせならバイクでやりたいから。

日本一は・・・何をやるにしてもめっちゃ難しそうなんだけど、他力本願的に日本一にならなれるかなーと。


っていうのもね、最近ウチの正太君が日本一になってきたばかりなんですよ。

富士山。



「めっちゃしんどくて。 でもハマる人の気持ちは分かる気がします。 すごい景色でしたよ。 登り7時間。今も筋肉痛です。 ちなみに、もう一度行こうと言われたらきっぱりと断ります。しんどいから。」




って。


・・・

うん、これ、いいかも。

9月の頭くらいまでなら日本一になれるらしいのでちょっと真剣に行ってみようかなー、なんて。

考えていたらだんだんウズウズしてきたわ。

時間の都合が合えば・・・行ってみます。

勝負はこの一週間かもね。








高い高いして、何かを叫んで。







考えるところアリ。


不惑の46歳。