(映画)聯合艦隊司令長官 山本五十六

映画、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」観てきました。

人の育成に関わる人であるなら聞いたことがあるでしょう
「山本五十六」その人に焦点を当てたつくりでした。

感じたことの備忘録を。山本五十六はかなりNLPの使い手だった。

とにかくステート(心身状態)が安定している。ぶれない。ミッションに生きている。
  −どんな状況下でも。「そうかぁ、●●も死んだか。」

器の大きさ
  −それはつまり、自分のことを考えていないということ。
   周囲の人や国のことを想っているということに尽きる。


ピリピリとした場を変える力、柔軟性

  −とにかく食事やスイーツを勧める。(食べることでステートを相手のステートを変える)
  −「このイワシはうまいなぁ」などと言い、険悪な議論のパターン中断を行い、
    意識を今ココに向けさせる。
  −問いにはユーモアやメタファーで返す。


本質を追求し、ぶれない価値観。
  −日本国民の幸せ、「講和」するということからぶれなかった。
   →目先の勝った、負けたに惑わされない。

  −議論の時は、相手の話を聞きながら常に根拠を求める。


今ココ、五感(VAK)を大事に。
  −有望な若手記者に贈った言葉 
「世界を自分の目でよ〜く見て、耳で聞いて、ココで感じなさい」
   考えろ。ではない世界観。そして「自分を信じる」ことの大事さ。

何と言っても、役所広司がカッコイイ!
良い年月の積み重ね方の参考になります。
出てた俳優さんでは、椎名桔平も好き。
お二人とも、「静と動」、「クールさとアツさ」をとても良いバランスで
持ってるところが魅力です。