「●●って苦手なんです」

先日、NLPの体験セミナーがありました。

NLPについてあまりご存じない方に、NLPの説明や体験をしていただきます。

NLPのLは「Linguistic=主に言語(非言語含む)」
ここでは要するに「言葉」のこととしておきましょう。

人が無意識で使っている言葉には、その人の重要な本質が隠れています。今日はそんな例を。

その時、こんなやりとりがありました。

受講者:「私、料理が苦手なんです。」

私:「なるほど、料理が苦手と感じているんですね。ということは、苦手と感じているけれども、できるできないで言うと、できると思ってらっしゃるということですね

受講者「そうですね。まぁ、がんばれば確かにできます。」

私「なるほど、苦手と言うのは、意識してやる気になればいつでもできる。ということになりますね。」

受講者「まぁ、そうなりますね。」

私「じゃあ、これから言い方を変えてみてください。

「私は料理が苦手だ。」を、「私は料理をやる気になればいつでもできる。」と。

「料理」のところを何に変えてもいいですね。「数字」でもいいし、「論理的に考えること」でもいいし、「女性」でもいいかもしれません。

さぁ、「苦手」というのが、「やる気になればいつでもできる」まで変換されました。面白いですね。実は、さらに続きます。続きは次回に。

 
  • コメント(全1件)
  • がねーしゃρ 
    12/12 01:29

    「苦手」という理由で避けていることがいくつかあります。
    「苦手
     ↓
    「やる気になればいつでもできる!」に変換。

    なるほど!

    苦手=できない ではないのですね。

    続きのお話、楽しみにしています
  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)