パターン化された行動2

・・・前回の続きで。

以前ハワイで、レンタカーを運転したことがあります。

初めての海外ドライブです。

走行車線が「左と右逆」という「意識」はできていました。

しかし、「無意識=自分のパターン」はそうではありません。

交差点を右折した時、左車線に入ってしまい(逆走)、間一髪、事故を免れたという経験があります。


日本にいる時、

「左車線」を走るというのは、うまくいくパターンです。

アメリカにいる時、

「左車線」を走るというのは、問題を引き起こすパターンになります。

普段、無意識で「うまくいっている行動=パターン」は、状況が変わった時に、変化させなければ、「問題の行動=パターン」になってしまいます。

これらを解消するポイントは2つ

1.状況の変化を理解すること

状況が変わったことがわかっていなければ、行動も変化させられません。このチェンジを行うこと。

(仕事−プライベート、冗談−真剣、2人の時−多数でいる時、以前の職場−現在の職場、友人の種類の違い、、、等)


2.様々な行動パターンを自分は持っている(できる)ことを知ること

無意識でいると、ある特定のパターン(行動)が出がちです。
 
でも、意識すれば多くのバリエーションのパターンを出すことができます。

自分の経験を思い返してみると、気がつくはずです。

これらに気がつき実践していくことは、人生を自由に豊かに生きていくことの大きな助けになってくれるでしょう。