超激安!!!クーポンサイト

すごく安くてびっくりしました!

友人が経営してる会社の新しいサイトが出来たの紹介しますね。
友人って言っても今年25歳の若手IT系の社長さんで私の最年少の飲み友達です。


まだ若くてかわいいなって感じの子です。
将来性買って付き合ってあげてます笑




皆さんよければ見てあげて下さいね。



サイト名「UNIPO」
http://unipon.jp/
(パソコンでも見れるけどモバイルサイトです)


どんなサイトかっていうとグル―ポンとかポンパレードとか知ってますか??


飲食店とか美容室、ネイル、エステなどなどのお店の激安クーポンを買えるサイトみたいで



ちょっと今流行っている感じなんですけどどのサイトも決まりは一つみたい。

どの商品も定価の50%以上のクーポンを掲載すること



このサイトも初回ということで表参道にある美容室を掲載てるんですが、通常7350円のサービスなんですけど71%OFFの2100円でカット&トリートメントが出来るクーポンを掲載してます。これほんとに激安だなって感じで関心しています。


ちょっと社長のセリフ引用すると・・・

みんなに使ってもらえるクーポンサイトを目指しているのでまずは使ってもらおうということでマジで利益なしでやりますとか言ってました。


「UNIPONって本当に安いよね!」
「お店探しに困ったらUNIPONじゃない」


って感じでみんなに言ってもらえるサイト目指して頑張ります!
って言ってたので皆さん是非応援してあげて下さい。
つくづく最近思うのがこういう若者が頑張ってるの見るとすごい
エネルギー感じますよね。


皆さんの友人とかに紹介してもらったり、ブログ、mixiとかでサイトを口コミで広げてもらえると嬉しいです。


サイト名「UNIPO」
http://unipon.jp/

自宅に4億円するバカラのシャンデリアを買おうとした時の・・・

毎年、恵比寿ガーデンプレイスでクリスマスシーズンにディスプレイされる、バ
カラ社の超巨大、そして超ゴージャスなクリスタル製シャンデリアは有名ですよ
ね。今年も11月3日だっけな、からデーンと飾られています。


実はフサロー君が名古屋の自宅を新築した際、バカラのシャンデリアを買う予定
でした。これね!↓同じのを2つ、つまり1対でね。


http://www.baccarat.co.jp/ja/the-w...


確かに1個1トンあったはず。


そしてこれを迎え入れるために、新築の自宅(名称・パルテノン神殿)の床の一部
ド、わざわざ1トン×2の重さに耐えるように基礎工事をやり直した。


1対で300万ドル、当時で4億近い金額だった。


私がフランスとの窓口で交渉したが最後の1万円とか2千万円とかで折り合いがつかず採取的には買わないことになった。


たったの数千万円なんて、馬で言ったらシッポか片足くらいの金額だったのに、どういうわけかフサロー君はそこにこだわったんだよね。


計2トンに耐えうる床に今は一体何が飾られているんだろう、恵比寿ガーデン
プレイスでバカラのシャンデリアを見るたびにふと思い出す。

1頭9億円の馬公開とおまけ日記

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仕事仲間が定期検診でひっかかったとかで、明日、大腸カメラに初チャレンジするそうだ。


大腸カメラ、やったことあります?


数年前、目黒のとある病院で胃カメラと大腸カメラの検査を、面倒だから上も下も同時に受けた。胃カメラは何度も体験していたんですが、大腸カメラはこれが初めて、マジ大変ですね!


何が大変って、検査の最中は麻酔でどっか行っちゃってるんで全然問題なかったんですが、検査に至るまでの過程がね。


前日から下剤を飲んで、とにかく出しちゃって。さ、病院行こう、麻酔だから無痛だし、なんて思っていたら個室に通されて、2リットルのペットボトルに入った透明な液体を渡された。看護婦さんがニッコリ、「全部飲んでくださいね!」って。どうやら、大腸内がきれいに洗い流されるまで、とにかく出して出して出しまくらなくてはならない。そして「最後、出てきたものが水分だけになったら見せてくださいね!」と笑顔を残して去っていった。見せろだと?


はっきり言って、運動もしていないのに2リットルもの水をガブガブ飲めるもんじゃない。お腹はバンバンに張ってくる、すぐに便意を覚えて個室のトイレに走り、トイレから出てはまたグビグビ、またトイレに走り、の繰り返し。便意を催すのは良い、でも何がツライって、2リットルの液体を何が何でも飲み干さにゃイカン、でもってオシリはトイレットペーパーの摩擦で一皮向けてしまた感じ。トイレに行くたびに痛いのなんのって(涙)最後、見せられる状態になったときは、恥ずかしさなんてみじんもなく、「ほれ、キレイなもんやろ!」と思わず胸をはってしまったり。


検査が終わり麻酔が切れるまで1時間くらい休んでたのかな。ふと記憶が戻ったときには、自宅のリビングで餃子をがっついている自分の姿。あれ?どうやって帰って来たんだろ?ん?この餃子、いつ買ったんだろ?餃子以外にゴチャゴチャとテーブルの上にはお惣菜が乗っており、近くに三越の袋。


「どうも帰りに三越に寄ったらしいんだよね、麻酔恐るべし!」なんて話をしている目の前で、青ざめる仕事仲間。


明日の検査、がんばってね!


と、下っ腹がグルグルきそうな内容なので、写真くらいはさわやかに!


この子が昨日の主役、9億円のお馬さんです。

1歳馬1頭9億円のお買い物!後編

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さて、いよいよフサロー君はJALのロス行きに乗り込む。直前、ラウンジから電話をかけてきた。


「今から日航でロス経由で出るわ。ロスからはPJ(いわゆるプライベートジェットね)使ってKYに入るから」


「セリはどうします?」


「機内から指示出すわ。だいたいいなんぼくらいの目安や?」


「聞いた感じだと600万ドルくらいですかね(約6億6千万円)」


そうして彼は空中の人となった。


少しでも安く買うために作戦を立てよう。何度もフサロー君代理で高額馬を買ってすっかり面が割れている私が競ると、また「絶対にフサイチは降りない」と思われてバンバン上がっちゃう。ってことでセリ会場にはモリリン(森調教師)に行ってもらうことにして、私はセリ場内のカフェでコーヒーを飲んで電話で連絡を取ることとなった。


いよいよその馬の番がやってきた。目玉馬だけあって場内がどよめく。私はカフェで何食わぬ顔でコーヒー持って座り、一つの携帯は機内のフサロー君から、もう一つの携帯はセリ会場のモリリンとつないで出番を待つ。


金額はあっと言う間に350万ドルを超えた。そのあたりまではまだ大勢がセリ合っていた。私はまだまだ沈黙。


金額が450万ドルを超えたころ、ついに数人を残して全員が降りた。残ったのは世界最大の競馬商社、アイルランドのクールモア軍団の総帥、ジョン・マグナー氏、そして見慣れた大馬主チームがチラホラ。さあここらでいよいよこっちもスタートする番だ。

「会長、500万(5億5千万円)ドルから入りますよ!」


こちらが500万ドルのコールをする。すかさずどこかから550万ドルのコール。一度に50万ドルずつ上がる、ってことは当時で考えたら1声ごとに5,500万円ってこと、神経が麻痺してるね。


「会長。600万ドル(6億6千万円)いきますか?」


「あほ、何を迷っとるんじゃ!さっさと行かんかバカヤロウ!」と受話器の向こうからフサロー君の怒鳴り声。


すぐにモリリンに連絡、600万ドルのコール。ここでクールモア軍団以外のバイヤーが戦線離脱したようだ。さあ、どう来る?


「650万ドル(約7億円)!」クールモア軍団から即効で返される。


えっ?まじかよ(汗)


「あの〜会長、650万ドルきましたけど・・・」


「何度言うたらわかるんじゃ!行くっちゅうたら行くんや!絶対に落とせ〜!」


鼓膜が敗れんばかりの絶叫。


もう私しゃどうなっても知らんぞ。


一方の電話の先のモリリンは予想外の展開にもう笑うしかないって感じ。そして当然セリ会場は大騒ぎだ。


はいはい、わかりました。行けって言うんだからとことんまで行ってやろうじゃないか。


「モリリン、700万ドル(7億7千万円)あげて!」


少しクールモア軍団の動きがにぶくなった。チャンス、一気に攻めきれるかも!


すると「730万ドル!」とクールモア軍団。


電話の先から「ええ〜い、800万ドル言うたらんか〜っ!」とフサロー君。


ここで勝負はついた。800万ドルで我がフサイチ軍団が見事競り落とした。


ってさ、800万ドルだよ?9億円だよ。1歳馬1頭にいくらなんでもやりすぎじゃない?と今更ながらに思いカフェで頭を抱える私。


会場では「いったい誰が買ったんだ!」で大騒ぎ。あっと言う間にバレちゃったけどね。


「無事落札できました!」と機内のフサロー君に電話。これで終わったかと思った。すると「もうエエヤツはおらんのか?」・・・・・うそ、まだ買う気??


結果、もう1頭、ストームキャット産駒を約4億円で購入、この日だけで13億円近いお買い物をしてしまった。


つかれた、マジでつかれた。もうしばらくセリはこりごり、と思った私の前に、颯爽とPJから降りるフサロー君が一言、「明日のセリもやったるで〜!」


もうええっちゅうんねん!
※アメブロでも日記書いてるから【フサイチの娘ゆかりのブログ♪】で検索してね☆

1歳馬1頭9億円のお買い物(前編)

私が番頭やってたころのフサイチ軍団はとにかく高額馬揃いで有名だった。3,000万円の馬なんて安い安いって感じ。


そんな高額馬の中でも抜きん出て高かったのは父ストームキャットの「ミスターセキグチ」だ。


世界最大のセリ、キーンランドセールのイヤリングセール(1歳馬セール)で購入。私は現地入りしていたわけだが、実は買う目的ではなく、アメリカで生産した1歳馬を売るために行っていたのだ。


さて、セリ初日、日本にいるフサロー君からセリ会場の私に国際電話が入った。


「今回のセリ、どうなの?なんかエエ馬おるの?」


一瞬イヤな予感がした。「まあ1頭、目玉って言われている馬が出てますねぇ・・・」さり気なく答えたつもりだったが、後ろに響くオークショニアの声、セリ会場の臨場感が受話器を通して日本に伝わる(ほんと、アメリカのセリって高揚感バツグンでついつい競っちゃうんだよね)。


「エライ盛り上がっとるね!ほんでその目玉っちゅうのはどんな馬や?」


「えっと〜実は父ストームキャットの牡馬なんですが・・・」


「なに?あんた今、ストームキャット言うたか?」


そう、ストームキャット産駒はフサロー君が欲しくて欲しくて欲しくて仕方ない血統。そのため私は丸々2ヶ月間、世界中を駆け巡りストームキャット産駒を探す旅に行かされたくらいだ。


「まあそうなんですけど・・・・」「いつ出るの?」「明日のセリです」しばらくの沈黙・・・


「あっそ、わかった。じゃまたね。」ガチャっと電話が切れる。


わかった?どうもわかってないような感じなんだけど。


数時間後、また携帯がなった、やはりフサロー君だ。


「あのね、ワシ決めたの。その馬買うわ。」


「は?」


「明日の朝イチの飛行機でそっち行くから」


「って言うか朝イチ出てもセリに間に合わないよ。」


「ええんじゃ〜っ!行くっちゅうたら行くんや!間に合わんかったらあんたが代わりに競りゃええんじゃっ!わかったか〜!」


ガチャっ。電話が切れた。


マジ?マジで?本気だよね?え〜っ!何の準備もしてないじゃん!


慌てて馬房に走り馬の下見をして獣医検査をしてもらう。あちこちにスパイを張り巡らせて、誰が狙っているのか、だいたいおいくら万円になるのか、情報を収集する。メジャーなエージェントや調教師さんのその馬に対しての評価を集める。


獣医検査で一番大事なのはもちろん足元の検査もあるが、ノドの検査が本当に重要なのだ。ノドの弁がうまく機能しなかったり、気道が細かったりすると、かなり致命的なわけだが、この馬は難なくクリアしてしまった。


ちょうど栗東の森調教師がセリに来ていたのでモリリンにも相談。「会長マジなの?」「どうもマジっぽいんだよね・・・・」


戦々恐々とする中、夜は更けていく。すると日本にいるフサロー君の秘書から「会長が今、六本木ヒルズを出て空港に向かいました」と言う電話が入る。


ついにテポドンがケンタッキーに向けて発射された。