I AM ... YOURS

新幹線での移動の時間を使って観ました。


Beyoncé のライヴ DVD 『 I AM ... YOURS 』



「...メイク変わった !?」


が先ず最初の大きな印象/感想...


以前からああいう塗り方してたっけかなぁ?

女性のメイクは時代と共に...とは言うものの。

.....................まぁ、イイや



で、内容の方なんですが。

凄くフレンドリーな温かいステージで良かったです。

僕は2006年の来日公演『 B'DAY 』@東京ドーム でしか生のライブを観た事はないんだけど、あの時の印象で最初観てたのでちょっと意外な感じもしました。

今回のライブはラスベガスでの Show を収録した内容なんだけど、『ラスベガスでのライヴ DVD 』ってどうしても Prince の DVD の印象が強くて



だからか、個人的にはとても Prince っぽかったな、と。イヤ、パクリだとかって事では無くてね。ベガスの空気感って事なのかな。


昨年のアルバム『 I AM ... SASHA FIERCE 』が2枚組で、アコースティックな面とトガッている面を別けて表現してたからなんでしょうね。

ライヴの前半はアンプラグドな感じで Alicia Keys みたいな雰囲気もあったり。

いつもの女性バンドも含め、そんなにハデハデ過ぎずな仕上がりで。

そんな中でも Piano/Keyboard の辻利恵さんに凄く注目が行きましたよ
カッコイイ!

彼女もまた「 World Wide Woman 」な一人ですよねッ!


真ん中辺りでの「 Deja Vu 」が Jazzy にアレンジされてたりして凄く良かったんだけど、ソコに出てくるタップダンサーがこれまた最高にCool


ある意味、一番の山場じゃないスか?みたいな。て〜き〜な!

エンターテインしてました!


そういえば Beyoncé と言えば、Jay-Z と一緒に「来年、六本木にお店をプロデュースする」なんて噂を耳にしたんだけど...ホントかなぁ?

まぁ、良くある噂話のレベルかもしれないですし、全然未確認な情報なので責任は取りませんヨ



話は戻って、後半の「 Story Telling 」セクションは簡単に彼女の歴史が見れてなかなか面白かったです。

ココまで来るには色々な努力と苦労の積み重ねだったでしょうし、賛否両論あるのも分かるけどやっぱり尊敬出来る人です。

なかなか日本人にはいないタイプの女性像なんでしょうね。


ついでに僕のお勧め曲を1曲。

彼女が主演した映画『 The Fighting Temptations 』のサントラに入ってる楽曲で、『 Time To Come Home 』というのがあるんです。




この曲は Angie Stone と Melba Moore と一緒に歌ってるんですが、プロデュースしてるのがおなじみ Jam & Lewis


ポップなオケに乗ってる Beyoncé もイイですよ!
なかなかレアな曲だけど一度聴いてみて〜。

 
  • コメント(全7件)
  • ルル 
    12/21 04:08

    凄く聴いてみたくなりまし

    映画も面白そ

  • Clench 
    12/21 04:11

    知ってますょ
    DVDも持っとりますw
    ( ̄∀ ̄)ゞ


  • 沙羅 
    12/21 07:23


    first impressionがメイクについて
    Shin様に注目


    やっぱ
    美意識が高い男性は、管轄外でも
    イクとか気になっちゃうものなんだなぁ、って




  • ジャスミン 
    12/21 07:44

    聴いてみます

  • いっと@ 
    12/21 07:45

    JAY-Z?!興味あるで(゚∀゚)
  • かと♪イン減ゴメンナサイ(>人<) 
    12/21 09:16

    さりげなくキングオブコメディがちらちら

  • 和珠希☆彡 
    12/21 14:18

    ビヨンセ かくぃぃデスょねッッ
    のスタイル… 憧れマス

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