『 エスカペイド 』

Janet/Jam & Lewis 好きなら知ってるかもしれないんだけど、せっかくなので


1989年に発売された Janet Jackson の 4th アルバム『 Rhythm Nation 1814 』


このモンスターアルバムのタイトルが当初『 Escapade 』になる予定だった、っていう話


前作『 Control 』の成功の後、次なるアルバム制作の為にコンセプトを練っていたプロデューサーの Jam & Lewis は、

「天真爛漫な Janet の愛くるしいキャラクターを全面に押し出したアルバムを作ろうとしてた」

んだって


で、本人と話をした所、全く【真逆】の「 Serious な世界観を歌った作品にしたい」と。

というような紆余曲折を経て産み出されたアルバムなんですよ


先日の日記に『尊敬するアーティストからのタイトル引用』の話を書いたんだけど、正にその話を。重複しちゃってるかもだけどね。

単純に「好きな曲」とか「タイトルの意味がイイから」とか「スペルの視覚的なデザインが好きだから」とか...

ってのももちろんあるんだけどね。

元々「重要なコンセプトのあるタイトルだった」って事が重要でして


なので僕にとっては思い入れの深い、尊敬に値する単語なのでしたッ


 
  • コメント(全5件)
  •  
    11/30 01:02

    へぇー


    "S'capade

    さらにもっと深い意味があったんですね


    どれだけ大好きかが伝わってきま

  • うえだ 
    11/30 01:17

    Rhythm Nation…当時聴いた時は衝撃的でした。今聴いてもゾクゾクするのはやはり名曲だからなんでしょうね
    いろんな想いが込められたユニット名、いい話です

  • ルル 
    11/30 02:37

    S'capade には、たくさんの思いが込められてつけられたんですね
    い話で

  • ジャスミン 
    11/30 07:56

    へぇ〜、そういう意味で
    『エスカペイト』にしたんですね
    かすごいです

  • かと♪イン減ゴメンナサイ(>人<) 
    11/30 09:33

    深くて素敵な話ですね。また、そんな素敵な言葉に出会える為の、日々のアンテナ作業もすごいなぁと思います!
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