ブルーノートでヴィンセントギャロ。

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Bluenote 行って来たよ!の写真が無駄な迫力を醸し出すチーム俳優。。。

今夜、なぜこのチームと一緒なのかというと、、、





バッファロー66などカルチャーな映画でコアな人気を博す、

アーティスティックなハリウッド俳優、Vincent Galloのライブ!

実は俳優デビュー前に、バスキアとバンドを組んでいたこともあり、

音楽、アートの活動が先行。

逆に、アーティストが俳優をしている、と言っても良いのかもしれない。




観客もいかにもギャロ好きそーーって感じ。

もちろん私も大好き







ギャロと同じく音楽を愛する俳優として、きっと好きなはず!とお誘い。

弟たー、こと山田孝之、綾野剛くん、内田朝陽くん。

予習万全ワクワクで参戦。



食事も楽しみつつ、ステージじっくり観て来たよ。





映画も音楽も、アートも、積み重ねた技術や経験はもちろんの事、

最後に作品に個性と輝きを与えるのは、表現する人間の自然な力がスっとその一部になった時だと思う。



切々と紡ぎ出すメロディや、語る様な歌いかたは、

きっとこれが彼自身なんだ、と感じる様なステージだった。



俳優のみならず、絵を描いたり、映画を製作したり、音楽まで手掛けるヴィンセント ギャロ。

彼にとって何かを生み出して、表現していくことは、当然として人生意味なのかも。

その淡々とした佇まい、やはり、、、かっこいいす