命日

  • 笹井紗々 公式ブログ/命日 画像1
毎年この日に彼のことを書いています。


子供の頃、彼を偶然テレビで見かけたことがきっかけで
いろんな出会いがありました。


8年くらい前かな、彼の弟さんが東京で音楽をやってるみたいだよって誰かから聞い
なんとなく見に行ったの。


弟さんとの出会いをきっかけに出会った脚本家の方とは今でも時々交流があり、
共演者の方との出会いは更に出会いを広げてくれて
今の私の仕事やプライベートにまで影響しています。


今現在、私と関わっている大切な人たちは
子供時代のこの偶然が無ければ関わっていなかったはずなので
運命みたいなものを感じる今日この頃。



…できれば彼にも生前お会いしたかったです。


あんなことになるとは思わず、お目にかかれる最初で最後のチャンスを逃してしまったことが今でも悔やまれます。


子供同士が夜出掛けるなんて…と母に言われて
でも友達のお母さんも同伴してくれるって!…と私も引かなかったんですが
あちらの親御さんにご迷惑かけたら大変だからと止められました。


最後に
「来年でも再来年でも、いつでも見に行けるでしょ」
と言われましたが
それから約4ヶ月後に彼は逝ってしまいました。


あのとき会えなかったけど、だから余計に彼の存在が引っかかっていて
大人になった私は弟さんを見に行ったのかもしれません。


今の私になるまでの繋がりをつくってくれてありがとう。


16年間生きててくれてありがとう。


弟さんも辛い出来事がありましたが、今は健やかでありますように。

 
  • コメント(全7件)
  • EXTRA BLUE (魂の行方/明日を信じて) 
    1/30 09:34



    となっては何もかもが懐かしい。


    万物にはそれぞれの縁がある。

    君はそこを意識して生きてきたようだな

    その意識をこれからも継続だ。

    そして思想にまで昇華させよう。



  • 笹井紗々 
    2/4 07:27

    私が伝えたかったことがそのまま伝えられて、更に意見をいただけるなん


    ありがとうございます(≧∇≦)
  • EXTRA BLUE (魂の行方/明日を信じて) 
    2/4 14:07



    1989年てのはブルーにとって思い出深い。

    この頃、不景気という言葉は世の中にほとんど存在しなかった。



    もうすぐ春が来る。

    春のにおいってあるだろ。

    その高揚感が一年中続いていたのがあの頃だ。


    彼が生きていた時代のにおいだ。




  • 笹井紗々 
    2/6 03:44

    あぁ、なんだか分かります


    昭和の最後のほうって良い時代でしたね


    当時のテレビ番組をYouTubeでよく見るけど勢いがあるし

  • EXTRA BLUE (魂の行方/明日を信じて) 
    2/6 15:55



    和のケツのほうは男のファッションも面白かった。

    今見るとダサいんだが、笑えるほど頑張っていた。

    髪型は横と後ろが短く、サロンでのカット回数を自慢するのも日常的な光景だった。

    ジャケットは肩パット入り

    ネクタイは細い。

    化粧も基本。

    そして眉毛が太かった。


    80年代のファッションはこれからもリメイクされる事はないだろう

    その黒歴史感が面白いんだけどな



  • 笹井紗々 
    2/7 02:13

    肩パッドは見たことあります(^w^)

    眉毛、男性も太かったのか
    粧もしてたんですね
  • EXTRA BLUE (魂の行方/明日を信じて) 
    2/14 11:47



    メリを観ろ。

    化粧を施した軍人が出てくる。

    …と言っても坂本教授だけだが。


    ブルーもメイクしてた時期がある

    あの頃は男性化粧品のCMまでやってたし、時代の流れもビートが効いていた。



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