☆ろーるぷれー☆

  • 笹田道子 公式ブログ/☆ろーるぷれー☆ 画像1
ささぼんテケテケみテケテケ
あわせてテケテケむテケテケ。

しんじゅく〜。





嗚呼、我、珈琲欲ス。

休憩、是、黄金ノ時也。





スタバちゃん、こんにちは。





まずは席の確保から。

あいてるテーブルめっけ!

格好悪くない程度でのMAX早歩きでヨレヨレ近づき、
紛失しても諦めのつく
安っぽいコンパクトミラーでトッピ。

席取りには非常に頼りない
存在ゼロの小さな鏡である。





「何、これ、エイッ」
なんてどかされてしまったら、だうしやう……。





そんなの簡単♪

「私が取ってたんですけど!!」

と一言発すればよいのだ。





あ、そ。

簡単!簡単!

………イヤ困難かも(ーー;)

言えなひーーー。





なぜかって?

だって……だって、だって、だってなんだもぉ〜ん〜♪





あ……

思わずアニソンのリズムにのって
言いたいことを1ミリも伝えられなかったが

えっと、つまり、何が言いたかったかって、

ささぼんは意外と小心者なのだ!
とゆーことである。





そのモジモジっぷりは幼い頃からのもの。





幼稚園のときは、いつも白い紙ばかり折ってたっけ。

「折り紙の時間です、取りに来てー」

先生のこの言葉に反応し
ワイノワイノ群がる子供達。

1番人気は金と銀。
あっとゆー間になくなってしまふ。

「赤がいい!」
「ピンクちょうだい!」
「青!」

次々になくなってゆく折り紙。





では問題です。

最後に残る色は?





そう、「白」。





そしてその行く先は
1人イスに座ったままモジモジしている幼き頃のささぼんである。

それでもヤサグレることなく一生懸命、
白いヤッコさんや
白い鶴や
白い飛行機や
白いキツネを作っては
お家に帰ってナオキャン(母)に
ホレホレ得意げに見せてたっけ。





「折り紙をもらいに行けなくて、いつも白になってしまう」
と訴えなかったささぼんも問題だが、

今考えると、

「みっちゃんは白が大好きなのね〜」
と毎回ニッコリ微笑んでいたナオキャンの鈍感さも
問題ではなかろうか(ーー;)







「ご注文をどうぞ!」

へ?

あ、そうか、ささぼんはスタバちゃんに来ていたのだった!





けふは「カフェミスト」。

ショットを追加し、シナモンをふる。





突如ささぼんのカラータイマーが
ピコリンピコリン点滅をはじめる。

おぉ、こんな時に何てことだ!





説明しよう。

ささぼんについているカラータイマーは
糖分が不足すると点滅しはじめるのだ(^。^)





ショーケース前。

なぬ?

「スタバ×キハチ・ティラミスロール」?

気になる木。

気になりまくる木。

気になる木。





ささぼん、オーダーしてみるの巻。





すると

レジの人に「ティラミスロールありがとうございます」と言われ、

隣のレジの人に「ティラミスロールおいしいですよ」と言われ、

ドリンクを出してくれた店員さんに「ティラミスロール売切れになることも多いんですよ」と言われ、

フロアの店員さんに「ティラミスロールはどこでもあるわけではないんですよ」と言われ、

しまいには隣の席のおばさまに
「ティラミスロール私も好きなのよ」と言われた。





これは伝言ゲームですか?
私は誰に伝言したらよいですか?
と問いたくなるくらいの勢いで
みんなが一斉にたたみかけるように
ささぼんにティラミィスロール語るのだ。





確かにティラミスロールはメチャメチャおいしいのだが

次は誰が話し掛けてくるのかしら!?
とドキンコドキンコ。

落ち着かないったらありゃしなひf^_^;





もひとつ言うなら……

たくさんの人にティラミスロール語られるより

誰か1人に愛語られたいものだ(-_-)





人恋しくなったときは
ティラミスロールを買おう。

そうすれば
あなたも主役になれるかも♪