2011・9・25(日)/米子映画事変千秋楽編

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起床。
ホテルのビュッフェの魔力で、
朝からご飯4杯。
昭和のプロレスでは海外武者修行から、
太って帰国するのがステータスだったが、
俺もそれを踏襲しての帰京になりそうだ。
カルガリーのジョー・ダイゴーか、
米子のホテルのビュッフェか。

ぶらぶら散歩。
イベント開催中の商店街に、
プロアマ混合で展示されてるイラストのステカン。
その中にあった、作者不詳・詠み人知らずの初音ミクに一目惚れ。
これは可愛い。腕細いけど、ぷにっとしてるのがいい。

「米子映画事変」グランドフィナーレ。
最後は総合司会を務めさせていただく。
赤井さんをはじめスタッフの皆さん、
イベントに携わった全ての方々お疲れ様でした!
ステージでのネギマンと石橋凌さんの抱擁に爆笑!

イベント終わって商店街をぶらぶら。
打ち上げまでの空き時間、
「キャラリー」という古書店に入る。
古きよきクラシカルスタイルの、
所謂“古本屋”然とした店内。
整理しきれぬ雑多な店内も、
某ブックオフにはない匂い。
雑誌業界でお仕事もらっていながら、
こんなことを言っていいかわからないが、
こういうガテン系古書店はなくしちゃいけない。
比嘉くんと2人、レアな漫画や小説を見つけ、
テンション上がって数冊購入。

打ち上げへ。
先ほどの初音ミクステカンの件を、
ツイッターで写真付きでつぶやいていたところ、
そのつぶやきが回りまわって、
絵師さんとご挨拶することができた。
面白いなあ、こういう出会い。

空港に行く時間までガッツリと呑む。
3日間、どうもお世話になりました。

機内でうとうとしてたらもう東京。
帰宅するなりストンと寝入る。

夜中に一度起きる。足がつってた。
普段は雪駄履きがデフォルトなのに、
米子滞在中めずらしく靴メインで活動してたせいか、
今まで経験したことないような足の指のつり方をした。
なんだこれは? 電気つけてまじまじと見てみる。
つった足指が見たこともないくらい開きまくり、
折れ曲がっていたのを見た第一印象は、
「プリマドンナの踊る、白鳥の湖」だった。