2012・3・21(水)/裏切りの埠頭第3倉庫編ライブ「東洋・太平洋」出演。 ナッパで一席。 我ながら完成されたビジュアル。 ライブ終わり、 5月に立ち上がるイベントの打ち合わせを、 ユンボ安藤、チャンス大城と、主催者の方々と。 また愉快なことになりそうだ。 諸々終わって中野のファミレスへ。 深夜アニメ鑑賞返上で、 比嘉モエルと同人誌の打ち合わせ。 ネタを固め、〆切などを再確認し、 段取りを洗い直し、契約書にサインし、 アタッシュケースの中の札束を確認し、 お互い硬い握手を交わしたあと、 立ち去る比嘉の背後に銃口を向け、 引き金を引き、鉛弾をくれてやり、 あたりに硝煙の匂いが立ち込める。 後半は夢の話です。 SAN・PEI・DEEEEEEEEEEATH! 2012・3・20(火)/メチル&ブルーズ編「孤独のグルメ」 原作・久住昌之/作画・谷口ジロー 実写ドラマにハマったので、 遅ればせながら読んでみた。 なんでもない飯を、 これだけ美味そうに食わせるのは、 センスだ。 + 昼。 週刊少年チャンピオンで連載中の読者投稿ページ、 西口プロレス認定・CTC」の編集作業を、 倉富益二郎、マスクド・キョウコとファミレスで。 これからCTCに、 投稿をしてみようと思ってる人は、 こちらで確認してみてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/mihira/... 作業中のファミレスでは女子大生たちが, 20人くらいでおしゃべり中。 そのおしゃべりの音の質感は、 豪雨の時にトタン屋根が奏でる音に似ていた。 その後も女子大生たちの、 おしゃべりのボルテージはあがる一方。 戦国時代を舞台にした映画の、 合戦のシーンのSEに使用できるレベル。 作業終わって新宿から大久保へ徒歩移動。 裏通りでシルバーカップルが連れ込み宿に、 滑り込むようにして入る現場に遭遇。 よし、俺も負けちゃいられない。 西口プロレス口頭スパーリングを終え帰宅。 冷蔵庫に残ってた野菜と肉を炒め、 幾分塩辛く仕上がった晩飯を終え、 いただき物のヱビスビールを呑む。 いつも安酒ばっかり呑んでる喉には効く。 味にうるさくない俺でもわかる、 いつもとは違う美味さ。 とはいえ酒ならたいてい美味しく呑めるので、 ステマ製造機とも呼ばれている俺。 俺が難色を示す酒はヘブリスギョン岩月が、 どこからともなく買ってくる、 製造元不明の一本あたり80円相当の缶ビールだけ。 あれはメチルに近いと思う。 岩月さんの晩年の視力が心配だ。 深夜にアニメを観る。 今一番の関心事は「あの夏で待ってる」と、 「おねがい☆ティーチャー」が、 リンクするのかということ。 この件は国会でも議題にするべきだよ。 SAN・PEI・DEEEEEEEEEEATH! 2012・3・19(月)/ラリーX編「花のズボラ飯2」 原作・久住昌之/漫画・水沢悦子 今巻冒頭「聞きかじったレシピ」の、 豆腐明太バター丼に生唾を飲んだ時には、 最後の方で泣かされることになるとは、 思いもよらなかった。 懐深い試合運びを見せる漫画。 + 朝早く起床。 先日、脊髄反射的に口をついた、 「『Another』の鳴ちゃんに、 膝枕してもらいながら、 『眼帯の下みーせて』『ダーメ』 を延々繰り返す」という妄想を、 反芻しつつ二度寝。 二度寝オーバーラン。 11時には起きるつもりが15時近い。 電車運転手なら確実にクビレベルの停車。 4駅先でようやく止まった感じ。 アパートがペンキの塗り替えしてて、 部屋がシンナー臭い。 ラリっちゃったらどうしよう。 いや、早朝の時点で、 俺は既にラリっていたのかもしれない。 某人気芸人が入籍6日後に浮気の報。 脳内嫁にホワイトデーのチョコをあげた後に、 ラブプラス彼女と戯れたその後、 やおい同人読んだ俺も、 写真が出回らないかヒヤヒヤしてる。 ほら、やっぱりラリっているかもしれない。 「夏目友人帳 肆」 他の人には見えない、口にも出せない、 ゆえに理解してもらえないことを抱えていた、 幼き頃の精神的重圧。 今回の夏目はいろいろ考えさせられた。 深夜、無性にカレーパン食いたくなる。 近所のコンビニ駆けずり回るも、ひとつも見つからない。 まるでこの世からカレーパンが消失してしまったかのよう。 いや、カレーパンなんてそもそも存在してなかったのかも…。 この思考は確実にラリ……大丈夫! ラリってません! たぶん! SAN・PEI・DEEEEEEEEEEATH! |