8.30 2遊びましょう

  • 桜井聖良 公式ブログ/8.30 2遊びましょう 画像1
1遊びましょう  の続きです
ちなみにこの1に載せていましたプリンとも繋がります。

まずオーストラリアでよく私が困ること。
それをみんなに愚痴ろう・・・じゃなかった、
お伝えしようと思います


とある会社に行った際に、
紅茶を持っていた私は入り口で念のため、
「持って入っても大丈夫ですか?」と男性職員の方に聞くと、

真顔で、

「飲食持込禁止なんだよ」と言われました。

大体飲み物はOKなので、
一瞬びっくりしていたら、突然・・・

「はっはっはー冗談だよ。
知ってるでしょ?オーストラリア人は冗談が好きだって



いやいやいやいや、びっくりしますから



そしてある日、銀行に行き、
女性職員の方に、
「お金を預けたいのですが」と言うと、

真顔で、

「今日は預け入れが出来ないんです」と言われました。

え、そうなの!?とびっくりしていると、

「そんなことあるはずないでしょー。冗談よ、うふふー」

いやいやいやいや、信じますから


でまたまた、1遊びましょうで載せたプリンのレストランに行った際、
最初に陽気な男性のスタッフの方が説明をしてくれました。

メニューを見てくださいというので、
見ると前菜やメインなど、それぞれ2種類ずつある模様。




そしてそのスタッフの方から、
「2種類ずつありますが、選ぶ必要はありません。
全部私達がご用意してテーブルまで運びますので、
座って会話を楽しんでいてくださいね。
でもデザートだけはテーブルを回って聞きにいきますので、
先に選んでおいてください」

と説明されていました。
私も、なるほど!
少し小さめにしてそれぞれ2種類ずつ出てくるんだ。
選ばなくていいし楽だなぁ♪と思い、
そこで説明を聞くのをやめ、
一緒に居た人とデザートだけ選び、お話していました。


その間、地元の人達とその職員さんで、
盛り上がっている様子でしたが、
こちらはこちらで楽しくお話していました。

すると突然、その陽気なスタッフの方がやってきて、

「前菜は誰がどっち?」と。。。。


えぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!


どうやら私がまじめに聞いていたあの説明も冗談だったのです。


てっきり選ばなくていいと思っていたので、
メニュー見ていなかった分、
その場で見て、どちらにするかを決めなくてはいけず、
(しかもせかされる(笑))

メイン前の〇〇ってなによ?と同席した人に聞かれ、
普段食べてるお魚なのに、
慌てているのでまったく頭に浮かばず、
(この間、ずっとせかされてます(笑))
とりあえずそれぞれ別のメニューを頼みました。
(デザートだけは決めてたから早かったけど)

いやいやいやいや、 焦りますから


きっと一緒に居る人と話している間に、

男性「はっはっはー冗談だよー」
地元の人達「そりゃそうよーそんなに食べれないわー あははー」

みたいな会話がされていたのでしょう。

地元のみんなはそんな冗談が普通かもしれないけれど、
さすがに、お客さん全員に説明してる内容が、
全部冗談だなんて高度すぎるー

しかも内容がまともすぎて信じるーー


そういうことがあって免疫がついたのか、

高級レストランで、テーブル担当の女性二人が、
お料理を運んできてくれた際、
上にミントがちょこんと乗ったそのお料理がとても綺麗で、
「わぁ」と言うと、

担当1「上に乗っかっているミント、新鮮でしょ?実はこれね、
彼女(担当2)が4時間前にオセアニアでじかに摘んできたものなのよ」

担当2「これは私の担当で、いつも私が摘んでるの」

私「なんて働き者なの!!!」

担当1「彼女の努力の賜物だから、味わって食べてね」

私「もちろんよー」

みんな「あははー」

やら、

後日、銀行で、

職員「預けるって、これいくらあるの?」

私「多分800か900ドルだと思うので、確認してもらえますか?」

職員「わかった。じゃあ800あったら全部あなたので、
900あったら、100ドル私がもらって、残りの800はあなたのね」

私「いいですよー」

ー職員の方、数えるー

職員「あぁ800だった。。。残念だわ」

私「ほんと残念ですねー。900だったら100あげたのにー」

二人「あははー」

というやりとりも、
「あ、この冗談ならわかりやすくていいな」と思っている時点で、
大分オーストラリアンジョークに慣れてきたってことでしょうか(笑)

普通のお店ならまだしも、
高級な部類に入るレストランでさえ、そして公共の場である銀行でさえ、
突如降りかかる冗談。

確実に言えることは、

ジョークを言う時と場を間違ってませんかーー??(笑)

楽しいけど、ちょっと困る(笑)