2.5 毎日発見!

今日の言葉
『人間はつねに、
自分が理解できない事柄はなんでも否定したがるものである。』

パスカルさんのお言葉。
今日は食べ物でもなくまじめなお話☆
学問的な何かをまとめる時は、
自分の得た知識と自分の意見を付けて結論づけるのですが、
想像で物などを作る時は、
大人になればなるほど、
今まで見た何かに影響されているんだなーと、
感じます。

絵を描いても、今までみた何かが無意識に頭にあったり。
知識は想像力の育みの邪魔になると、
よく言われていますが、みんなはどう思いますか?

それと同様に、
今は様々な方法で、欲しい情報を得ることが可能です。
ただ情報がありすぎるのも、今度は、
考える力の育みの邪魔になってるのではないのかなと、
思ったりします。

得た情報すべてが真実とは限りません。
情報に踊らされるのではなく、
うそか真実か見極める力と、
分析する力も必要になってきている気がします。

ある先生とのインタビューで、
「社会で今一番必要とされる力は何か」と聞かれ、
私は「考える力」と答えました。


”メディアが言ってたから”
”ウェブサイトに書いてあったから”
”○○さんが言っていたから”
だから私はこう思うと考えたり、
決めつけたり信じこむというのは、
考えることの放棄であり、受動的な発想だと述べました。

日本の企業ももちろんそうですが、
国際社会が必要としている人材は、
自分で考えられる能力のある人。

例えその分野に長けていなくても、
頑張る意欲があり、考える力があり、
また自分の意見をしっかり主張できる人は、
海外では受け入れられやすいですよね。

ある日本の私立中学校では、
すべての科目に小論文の宿題が出ます。
国語や数学だけでなく家庭科も体育も。

考える力や論理的思考力のトレーニングに、
力を入れているっていいですよね!
まずは日本語での倫理的思考力を上げる。
実はこれって英語力をつけるには、
最適の方法なんですよね。

英語英語となっているけれど、
母国語で考える力をしっかりつけることが、
実は外国語習得への近道でもあり、
本当の意味での国際人になれるのだと思います。

私は現代文は唯一飛びぬけて出来ていたけど、
日本語は苦手

だけど英語で学問的分野を勉強することにより、、
日本語が少し上手になった気がします(笑)

日本語が上達して、
日本に帰れますように(あれ?何か違う?笑)


あと前のブログでの質問の答えです!

Q,今日本食で一番食べたいのは何ですか?

もちろんフードショップに行けば、多少の食材あるでしょうが。
うーん、なんだろう???
こっちはこっちだと切り換わってるので、
あまりないかなぁ?
あ、でも焼肉とすき焼き
あと紅茶花伝(飲み物だけど(笑))

Q,.あと来てよかったのと思えるのはなあに?

変な気を使わなくていいというか、
私はこう思うとストレートに言えば
ストレートに相手の意見が返ってくるから、
生活しやすいです
日本だと、みんなと違うだけで、
「変わってる」ととられやすいじゃないですか。

例えば大学に行って、
入る時はその分野に興味があったけど、
あることをきっかけに、
全く違う分野に興味が出た場合、
乱暴な言い方ですが、
私は興味がなくなった分野で4年間過ごしたいとは思わないんです。

”大学卒業”という肩書きはもらえても、
本当の意味で学んで卒業したとは言えない気がして、
「これでいいのかな」と思ってしまうんです。
だから辞めて入りなおしました。

もちろんそれが出来る環境に居られたから、
そんなことが言えるのだし出来るのだと思うので、
周りに感謝をしています。

就職を考えたら、学校のグレードも大切だと思うのですが、
就職を第一に考えているわけでもなかったので、
グレードよりも、尊敬する教授が居ることや、
自分に合う合わない、
やりたいことがそこで出来るかを、基準に大学を選びました。

そういう考え方が変と思われなかったり、
理解されやすいので、
気持ち的に楽です

こちらでは入りなおしてる人も多いし、
卒業して大人になっても、
職業専門学校に入って、好きな分野を勉強する人が、
とっても多いんですよ!
(日本と違ってあまりお金がかからないというのが大きいのだと思いますが)

でもベリーに会えないのが淋しいです