◇休む暇がありません


議運の理事になってから、本当に忙しい。今朝も朝9時から理事会で、明日の本会議の議事を決めた。昨日夕方会議を行ったのだが、与党の提案に対して、立憲民主党と共産党から反対の意見が表明されたため、今朝の会議になった。

それでも議運の理事会の開催は、私が理事になってから大分減ったらしく、皆さんに感謝されている。この理事会の開催を減らせているのは、その前に、与党との協議があるからであり、いわゆる「根回し」を行っているから、運営自体が変わってきているのである。この「根回し」が忙しい(涙)

議運の理事になったので、火曜日と水曜日のお昼の時間に会議が入った。さらに、党の役職で組織委員長になっているので、執行役員会と総務会に出席しなければならず、拘束時間が長くなっている。

それだけではなく、党員やサポーターを集めることも組織委員長の仕事なので、月曜日には、自治労、日教組、電機連合、各産別を回って、お願いしてきた。

新しく所属することになった法務委員会では、国民民主党の議員は私一人なので、オブザーバーとして委員会の前の理事会に出席し、委員会では、毎回質問に立っている。人数が減ると本当に大変で、今週火曜日には内閣委員会にも駆り出されて、質問に立った。

その他に、役所からのレクを受けたり、頼まれごとの処理を行ったりで、毎日大変である。仕事が回ってくるのは期待されているからだろうと良いほうに理解して、毎日仕事に明け暮れている。


参議院議員・医師 桜井 充



【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。
「地方では賃金が低いが生活費もかからない」「都会では生活費がかさむが賃金も高い」どちらもよく耳にする文句ではありますが、実際のところはどうなのでしょう。静岡県立大学短期大学部 中澤秀一准教授の調査によると、一人暮らしの若者の場合、生活にかかる費用は地方でも都会でもさほど変わらないそうです。都会では住居費は高いものの交通網が発達しており移動にお金がかからず、地方では住居費が安い一方で移動には自動車が必要であり、この自動車の購入や維持管理に、都会での住居費と同程度のお金がかかる・・・というのがその理由。となれば、一人暮らしを志した若者が、より高い賃金の職を求めて都会を目指すのも道理です。若者の都会への流出に歯止めをかけるためには、そこから考えて行く必要がありそうです。(庄子真央)

 
  • コメント(全6件)
  • 九州男爺 
    6/2 18:28

    櫻井君
    無能なのに働き者なんが この世で一番 厄介なんやぜ(-.-;)
    根回し 成功して無いやん
    政策 代案無いやん
    挙げ足 自爆してるやん
    支持率 下がってるやん
    成果 無いや

    今 すべきは モリカケの損失 自主返納やろ

    なぁ 先ずは 自分の立ち位置 理解する事から始めりぃ
  • 九州男爺 
    6/2 18:54

    庄子…
    雇用と収支が先やろ
    大都市 地方都市 地方で税政 変える提案が

    所得から 話 始めるとか お前 マジで馬鹿なんやな…(-_-)
    どっから金 湧くね
  • ジプシー 
    6/3 03:44

     議運が目茶苦茶なのは立民の国対、辻元氏の責任だ。18連休も彼女の意見に拠る処が大きい。が、それを公に出来ないことが、皆さんの置かれた立場を示している

     支持母体巡りを報告しているが、連合の一員であるJR東日本労組が枝野氏支援をやめ、国民候補を支援するだなて、私が考えても「あり得ない」と思う。つまり、それが『現実』であり『限界』と言うこと。

     幸か不幸か、党綱領や政策作成に最も長けていたのが細野氏だったのに、彼は「天性の感」から皆さんと距離を取った。その事実を見つめない限り、『労多くして功少なし』となるのでは?
  • ジプシー 
    6/3 03:59

     庄子さん、どうして「全ての若者は一人暮らしを希求する」と勝手に定義するのですか?

     あなたの論法は「武器を持ったら使いたくなる」と言うようなもので、だとしたら、全ての警官から拳銃を剥奪すべきでしょう。警察官が皆、天才バカボンの「本官さん」になると言うのでしょうか

     勝手な前提から身勝手な結論を導き、それを政府のせいにする。野党の常套手段とはいえ、少し頭脳が優し過ぎるのでは?

     「モリカケ」は、そうした思考から生まれた冤罪であり、皆さんが言うように『本気で解決しろ』となると、玉木氏や福山氏、場合によっては辻元氏も塀の中に入るのですが、その覚悟がありますか

     それとね、政府を叩くと言うことは、官僚機構を叩くと言うこと。財務省や文科省解体に触れず、首相官邸のみ叩くのは、問題解決じゃなく、単なる倒閣運動に過ぎません。つまり『国民のための政治をやってない』と言うこと。

     田舎暮らしと車について述べておられるが、それは地方の公共交通網の問題なのか、それとも自動車関連税の問題なのか、何を言いたいのか全く分からない。政策秘書が茶飲み橋をしているようじゃ、桜井君が多忙になってしまうのは当然だ。(税金)泥棒秘書だな・・・
  • ジプシー 
    6/3 04:57

     庄子さんは新陳代謝の良い脳味噌をお持ちのようだから、もう少し噛み砕いておきましょう

     世界一ガソリン代が高いのはフランスだが、彼の国は平地が多いことと交差点がないことからハイギアードにすることで低燃費を実現させ、かつ、現在はパーキングの至る所に充電設備(コンセント)があり、ガソリンより燃料代の安いEVが普及し易い環境を作っている

     逆にアメリカはガソリン税がないだけでなく、シェールオイル開発によってガソリン価格引き下げを画策しており、1ガロン50セント前後を目標にしているものと思われる。3.3リットルで50円と言うこと。

     ドイツの自動車税は排気量200cc毎に増えるよう設定しており、バイクもトラックも「同じルール」で徴税される。車検も常に3年毎で、日本のように「2回目からは2年毎、11年を超えたら毎年ね」などと言う徴税者有利な体制ではない。

     何より、某党は「ガソリン値下げ隊」なるものを作り、車で移動する地方の若者を応援すると言ったのではないか? 結果は『ガソリン値上げ隊』だったけど(爆笑
  • ジプシー 
    6/3 04:57

     だって、そうでしょう。時限立法だったガソリン税を恒久化し、特別会計から一般会計に繰り込んだんだから、実質的に増税です。だから私は、先頭に立っていた某議員を「デマノイ」呼ぶんです。あるいは「財務省のポチ」と。

     そうそう、13年を超えた車両に増税するというのも、地方から若者を追い出す政策ですよね。けど「環境が大事だから」と、反対しなかったでしょう? これらは一端に過ぎず、この程度の指摘すらできないとしたなら、本件について語る資格はありません
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