◇組織委員長を拝命しました


大塚新体制の下で、組織委員長を拝命した。聞きなれない役職だと思うが、地方組織や落選した議員の皆さんとのネットワークの構築等、党の再建のため重要な役割を担っている。

総選挙前の方針は、参議院も地方議員も速やかに希望の党に移ることになっていた。しかし、選挙の結果を受けて党の方針が変わり、参議院議員も地方議員も民進党に残ることになった。

組織を残せば良いのだから、簡単そうに思えるかもしれないが、国会議員が大幅に減ったので、地方組織を維持することは大変である。さらに、希望の党や立憲民主党ができたので、今後どうなっていくのか、全く不透明な状況になっている。

私にとっては、希望の党は右すぎるし、かと言って、立憲民主党では左すぎる。そうなると、センターに位置する政党が必要であり、民進党がその政党になれればと考えている。そのためには、組織の再編が重要であり、地方の声をお伺いして、早急に方向性を決めていきたいと思っている。



参議院議員・医師 桜井 充



【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。
イバンカ・トランプ氏が主導して立ち上げた基金に約57億円を拠出する方針を安倍総理が表明しました。この拠出の元手となる資金について、当初はネットを中心に「外貨準備高からの拠出だ」と言われていましたが、実際には今後4年かけて一般予算に盛り込まれるものです。しかし、前出の情報ばかりがひとり歩きし、正確な情報の周知は十分に進んでいないように思われます。誤った情報に対してファクトチェックを行うことまではよいとして、その事実をいかにして浸透させるかについても非常に難しい課題であると思います。(庄子真央)

 
  • コメント(全5件)
  • 九州男爺 
    11/10 12:09

    治家の主要業務は必要な法律を作る 不要な法律を廃棄する
    仕事せん癖に 権力欲しいとか 度厚かましい糞ニートやな櫻井君
    ニート+政局読めない無能が落選したの
    余計な事 企むなや
    党 皆 左翼やん
  • 九州男爺 
    11/10 12:18

    公約実現0の 民進に政党助成金 支払われる事のが 不可解や(-.-)
  • ジプシー 
    11/12 14:27

    >桜井さん

     「希望の党は右すぎるし、かと言って、立憲民主党では左すぎる」ですか。なるほど、民進党(民主党)が国家の重要事(例えば憲法改正など)について、消極的だった理由が良くわかりました。

     でも、肝心なのは「現在の民進党の立ち位置」であり、桜井充なる人物(国会議員)の立ち位置です。そうでなければ、何も判断できません。

     言い換えると「我々は赤と白の間の、ピンクの政党だ」と言うようなもので、感覚的には理解できても、「具体的には、どうなんだ?」となると・・・と、言うことです。

     大塚君は早大での日銀・白川派で、希望の党代表の玉ちゃんは東大出の財務官僚〜となると、両者の関係が容易に想像できるわけで、結局、第一民進党と第二民進党、第三民進党と言うことになる。

     これは自民党が分裂した時(細川政権時)、新進党と日本新党、新党さきがけの三つに分派したことを想起させる。けど、自民党は村山政権ができるまで、彼らと提携しなかった。でないと「卑しさ」が前面に出てしまうから

     大塚君が「その辺のこと」をどう考えているのか、関心を持って見ています。
  • ジプシー 
    11/12 14:42

    >庄子さん

     害務省のODAと比較して、57億が高額なものかどうか、そこが問われるんじゃないですか?

     中共や南朝鮮に拠出した金額と比較して、法外に高額と言うなら話は別ですが、彼らに出した金に比べれば「取るに足らない金額」のはずで、文句を言うほどの事じゃない

     一般会計から拠出するのが問題だと言うのなら、それこそ、本当に外為特会から出せば良いのだし、そう指摘、示唆する責任が野党にあるのではないか

     「揚げ足を取るのが仕事」と言うなら、野党議員より朝日や東京新聞の記者が質疑に立った方がいい。TBSの金平や岸井、テレ朝の後藤でも十分だ。関口宏だって良い。

     政府批判は彼らが連日やってるのだから、卑しくも「国会議員」を名乗り、我々から給与を支給されている者として、「マスコミでも出来るような仕事」に専従するのは間違っている。「税金泥棒」と言われたくないのなら、批判より提案に専念すべきだ。そうでしょう?
  • ジプシー 
    11/26 03:47

    >>桜井さん

     国会が始って、いろいろ忙しいとは思いますが、地方では立憲民主と地盤の奪い合い、中央では「無所属の民進党議員」と言う厄介ごとを抱え、担当者として頭の痛い日が続いているものと思います

     立民との奪い合いとは、簡単に言えば『連合の分断、分解』を意味するだけでなく、希望が同盟系を持って行っているから、事実上、連合は三分割されることになる。でも、それでは選挙のできない議員がいるから・・・と、言うことですね

     けど、それは私達からすれば「コップの中の嵐」に過ぎず、問題は「離党していない無所属議員」なる存在です。「無所属」を標榜しておきながら、民進党議員として政党助成金を貰うなどは、国民感覚からすれば詐欺でしかない。

     これ、例えば自民党経世会の議員が全員「無所属」を名乗り、しかし党籍は残してあるので総裁選には関与できる一方で、「無所属」であることを理由に『野党として国会答弁に臨む』ことができる・・・と

     与党に「そんな口実」を与えないためにも、無所属小父さん達の処分を提案したいですね。
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