毎日、違う風景を見る

かつて作家の遠藤周作は、散歩は四方に出る、といっていました。

毎日同じ道を歩いていたのでは、同じ風景しか見られないじゃないか、というのです

彼の作品は、ノーベル賞級からぐうたらものまで、実に幅が広いのですが、違う風景を見ることで、人間の営みの広さ、深さを感じ取ったのだと思います。

私たちも学びたい生活態度ですね。