まさかと思っていたが…

昔、松本清張先生と水爆の怖さを話していて『神と野獣の日』という作品を書いていただいた。

私の同期の仲間は、小松左京先生と大地震の恐怖を話していて『日本沈没』を書いていただいた。

まさかと思っていたが、本当に似たような状況になってしまった。小説は空想の産物だが、ときに現実を超える。