まだ少年の日の願望を忘れない

大雪が降るたびに、思わずロシア民謡を歌ってしまう。

白雪の大地に行きたくて、ロシア語を学んだ少年、青年時代を思い出してしまうのです。

自分でも不思議なくらい、気分が高揚するのはなぜなのでしょうか?

とっくに忘れてしまったロシア文学の原書の一節が、スラスラと口から出るのも不思議です。

若いうちの願望は、忘れないものなのですね。

 
  • コメント(全2件)
  • しのりん 
    2/16 08:08

    オハョウゴザィマ

    深夜の更新感謝デス
    防備にGREEを始めて1年経ちマシタ

    未々子ども叱られながらデスが

    先生の書き込みされた更新を楽しみにシテマス

    コレカラモ宜しくお願いシマスo(^-^)o
  • 藤念 梅安 
    2/16 19:35

    「人間、もってうまれたものを捨てられるわけでもなく、また捨てる必要もない。死ぬまで持ちこしてゆくものさ」らしいニャ



    参考・引用文献 司馬遼太郎『最後の伊賀者』
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