腐敗の理由

大新聞はいまになって、大相撲の腐敗を嘆いていますが、週刊誌が八百長に切り込んでも、長い間知らんふりを決め込んできました。

ここまで堕落させた原因のひとつは、大新聞の記者クラブの姿勢にあったのではあるまいか?

記者が疑惑の目を光らせていたら、力士も怖がって、やらなかったと思うのです。

 
  • コメント(全4件)
  • おーちゃん 
    2/4 00:34

    怖がってやるとかやらないとかの話しじゃない気がするんですが・・・・
  •  
    2/4 05:33

    相撲界にとって八百長は必要悪のように思いま

    スポーツ賭博は抜きにして

  • エルパン 
    2/5 00:39

    八百長はあるもんなんかもしれないけど、まさかここまで慣例的になっているとは…(~_~;)
    なんか日本人そのものががヤバイきがしてきました。

  • 藤念 梅安 
    2/5 04:40

    試験をしないと人間は勉強しないニャ。疑惑の目がないと人間は怖がらない、というのも肯けるニャあな。

    さらに発展させるためには、試験をしなくても勉強する人間、疑惑の目がなくても何かに恐れ入る人間が必要になると思うニャ。頼まれなくてもあれこれする人間…と、司馬遼太郎は『志士』を定義したニャ。古岡氏も志士だったのだニャ

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