小さいけれど土台になる話をしよう

雨粒が塵と交わりこの地上に落ちてきて

木々の梢となり 花となる

そんな事書いた。

小さいけれど

自分にとっては大きな事

小さいから 他人から見れば小さい事

小さいから 小さいと気付かない事

人って成長しているから いつの間にか 自分のしたことに

『 あー  情けなかったな  』   って気付くだろうな。

わたしも その日々の繰り返し。

この日記を読み返して 反省の繰り返し  

そして 落ちこまずに 初心を忘れずに 前進。

その小さい前進の中で 

咲かなかった花がある。

枯れた葉がある。

虫がついた実がある。

そして 捨ててきた また 諦めた 。

気付きの学びは 選定だった。

増える木 と 書いて 増木(富木 ふき)と呼ばれる木々がある。

その(木々は 斬られると 斬られた本数以上の新しい強い木がまた成長してくる。

断腸の思い出 選定した沢山の 捨てざるべき事 と 諦めざるべき事 。

小さい話だけど 小さい話なんだと 思えば済む事が沢山ある。

大きな話ってどんな話なんだろうか。


自分のワールドは 何処まで拡がるんだろうな。



もしも 宇宙の画を描くとしたら 地球は何処に描く?

大きさは? 色は?


おもいっきり真ん中に そして 遠いけれど近く

そして 淋しそうな地球を描くだろうな。

照らしてくれるのは 太陽の光  そして 小さなお月さま。