陽のあたる場所

その明るい場所にい顔を出したかった

その陽の当たる場所に 行きたかった

陽は どこにだって存在する

陽は 誰の心にも存在する

陽は 自分で燈す光のような心

そして 陽は 壁を作らない

陽のあたる場所  それは自分に無いと思っていた

陽のあたる場所  誰でも入れるのなら入りたかった

陽のあたる場所  陽には壁が無いから 君は 自分で陽を燈すことができた

ここは陽のあたる場所だけど

ここだけが陽のあたる場所ではない

ここは 陽を燈せる君らが集う場

陽は誰にだって 燈せる

エネルギーなんて要らない

前向きに思うことに エネルギーなんて要るもんか

陽のあたる場所

それは 個々の心の中

心の燈火のありかを見つけて燈したらね

その光に誘われるかのように 周り中に陽が燈しだすんだよ


そしたらね  太陽が降り注ぐかのような 大きな広場になるんだよ。

エネルギーなんて要らない

勇気なんて要らない

普通に 人としての 思いが 陽を燈すきっかけになるんだよ。

ここは陽のあたる場所

でも いっぱいあるんだから。