何色で人生を描いていく?

自分の人生  決して

   運命  なんて言葉に惑わされないで欲しい。

自分の人生  決して

   前世  なんて言葉に惑わされないで欲しい。

自分の人生は 自分で歩んでいく

途中 自分の力で得た 徳 の恩恵を使い 数々の障害も乗り越えていく。

数々の障害 それは 先祖の罪であったり  自分自身が今まで生きてきた過程の蒔いていた種である

いきなり育っていた 刈り取らねばならない障害は 必ず自分で刈り取らないと いずれまたどこかの人生で

大きく育ち 刈取りが困難になってしまう。

数々の障害  そのなかに 厄払い  も入っている。

私は言う  『 厄払いをしてはいけません 』

厄とは 自分の先祖の罪であったり 自分自身の罪である

その罪の片づけ(刈取り)を放棄してはいけない。 刈り取られず 刈り取られず 育ちきった厄は 大きな災いとなって 押し寄せてきて いかなる手段でも阻止できなくなってしまう。

厄払い  それは古の昔 雅な先人が 自分の罪を自分で仕舞にすることを面倒くさがり どうにかしてやらずにすむ方法はないものかと  考え出された  雅な先人たちの負の遺産である。

当たり前の、 『 働く 』という事を 面相くさいと感じる雅な先人たちは 

さいとうが 守護霊の絵を描くときでも ランクが一番低く 愚かな現れ方をする。

十二単を着飾った姫君を守護霊と持つ者は 一生親のすねかじりである。

腰元に刀を構える武士を守護霊に持つ者は 一生喧嘩腰の体制を貫いていく。

そんな守護霊を構えても あなたが変わりたいのなら 守護霊は変わる。

あなたが 頑張ることに 嬉々として心震わせて 人生を歩もうとするのなら

あなたのカラーは 明るく 拡がりを無限に見せるだろう。

ねぇ  何色が好き?

その好きな色の人生を これからのページに描いておこうよ。

そう、 未来は 自分で作るのだから。