2 の話を

する前に。

わたしは あの夢を見て 地の底の底に行っても 駄目な事を沢山してきた。

約束を守れなくって お父さんに 怒られ殴られることが 怖くて 逃げた事があった。

それは 私が悪いことなのに 逃げてしまった。

約束を守れなかったから 出来ない結果になった。

それは 年に一回 隣に住んでいたおじちゃんと私と弟とお父さんと4人で遠くの能登半島まで釣りに行くことだった。  だから 釣りに行くための 氷を私が準備を怠って みんなに迷惑をかけた。

私に意地悪をするクラスメイトの男の子がいた。 いつも自慢ばっかりしていて 新しいおもちゃなどを買ってもらうことを自慢していた。 わたしは羨ましいのと意地悪をされて悔しい心で その子の自慢のおもちゃを隠した。

嘘を沢山ついた。 約束を沢山破った。いじめられる気持ちがわかるのに転校先の新しい学校でいじめた事もあった。

きっと わたしは 地の底に落とされないと もっともっとダメなことばかりしていたはず。

この年を 迎えていても 今の私には とうてい遠い ガラクタのような人間で

井戸端会議で きゃあきゃぁ言うような人間になっていただろう。

今さえ良ければいい 人間になっていただろう。

口だけで感謝する薄っぺらい人間になっていただろう。

私に集まる人間は 自分の鏡だから 考えない人間になっていただろう。


私はいつも 初心だ と信じていた。

私はいつも 感謝している と信じていた。

私はいつも 頑張っている と信じていた。 

私はいつも 間違ってない と信じていた。

いつの間にか ちょっと高い壇に登ってしまっていたようだ。

もう一回 自分のスタートを始めてみようと思った。

今までの カウンセリングのデータを 0に戻してみようと思った。

1の話が終わって 気づいたことがある。

それを 今はじめようと思った。

わたしは to me になる。