何も考えない人間

寒けりゃ 『 さむい 』 と文句を言う

暑けりゃ 『 あつい 』 と文句を言う

不味けりゃ 『 まずい 』 と文句を言う

美味しけりゃ 『 おいしい 』 と食べるだけ

しんどけりゃ 『 しんどい 』 と愚痴を言う

辛けりゃ 『 つらい 』 と愚痴を言う

腹が立てば 怒るし

良いことがあれば 喜ぶ

人は勝手だ。

寒いのは当然だろう。

暑いのも 当然だろう。



何も考えないで生きる人間は 楽をすることしか考えない。

なんで楽ができたのか を考えない

だから また楽をしようとするのだけれど できないと 呆ける。

不味くても 食事は食事だし。 食べられない人の事を考えたら そんな言葉はでないだろう。

美味しくても おいしいと思うだけで 作ってくれた人の事 食材の気持ちを考えたことはるか?

目の前の 現実が 自分にとって 楽であれば、 楽しくあればいいのだろうね。

だから  人生が 飽和するんだよ。

幸せになりたいのなら  苦労をしてごらん。

本当の苦労は 幸せの扉を簡単に見させてくれるもん。


人に怒らないこと  人を責めないこと 人に嘘つかないこと 人を自分以上だと思って付き合いなさい。

まともに考えて生きている人間は それくらいで来ている。

自分を恥じること そして素直に反省すること。

それができないと 誠の人付き合いはできるわけがない。

考えない人間には 同じレベルの人しか集わない。

正面に立つ人こそ 自分の鏡である。

あなたの鏡はきれいな人が映っていますか