人という字は

昇りあって登りあって の字。

向上心ある者が 二人顔を見合わせれば お互いがお互いを尊重しあい

認め合い 称えあい 競うかのように 高める。

それは 炎と炎がぶつかり合って 尚もさらに 空に木魂するかのように 燃え上がるかのように。

人という字は 一画 一画が 字を完成させる。

人も まず 第一画となる 者が現れたら それに対をなす 第2画なる者が現れるだろう。

人が 第一声を叫べば 次なる者が 次に進む。

人が 第一身を天に捧げれば 神は さらなる試練を与えてでも その者の大いなる成功を求める。

今の失敗は まだ足りないのだ。

君は そんな高さの炎を持つ者ではない。

孤高になりつつでも 人は必ず 隣に居る。

人という字を 今一度 考えてみよ。

自分は 支えあう人間なのか それとも 昇りあう人間なのか を。


こんなイメージできるかな。

2人3脚 お互いが お互いの力を引っ張り合えば 一人で走るよりも速くなる。

それは 数を増しても 一緒である。

50人51脚のあの感動を呼ぶ小学生の走りを見たことがある?

あの中には 50メートルを10秒で走れない子もいるんだよ。

でもね 走れない子だって 『 みんなに迷惑をかけるもんか! 』 の向上たる意志と

『 お前の分だって 俺が走ってやる! 』 の 向上たる意志が昇りあうから あの走りと記録が出るんだ。

人は 一人では無理な事ばっかりだろう。

でもね 人は 目的が一緒なら誰とだって 仲よくできるんだ。

人という字は 支えあうもよし

人という字は 昇りあうもよし

この荒廃した時代こそ 昇りあう意思たちが集まれば 大きな炎になるだろう。


起こしたいな 革命を。

 
  • コメント(全3件)
  • アオ 
    2/4 00:35

    遅くにすいません… 人が信用できませ


    遠くでも絵を書いてもらう事はできますか?
  • マオポポ◆ 
    2/4 00:55

    先生!


    頑張りました

    枯れた植木鉢を綺麗に土だけにして、ベランダも掃き掃除して、要らないものを捨て、埃を取りました!


    時間なく、ひと部屋は…出来なかったけど、今までで1番の大掃除になり、スッキリして恵方巻を食べ、豆をまきました

    やれば出来るぢゃん
    と思いました。(笑

    さいとう先生のお陰です

    ありがとうございました!


    最近、グリの中でもちょっと孤独を感じ、一匹狼でもいっか!と思ってたところでした

    昇り合う、支え合う…よく考えてみます


  • ぽんた 
    2/4 11:25

    いろんな人間とかかわる事を 昇りあうと考えた事がなかったです
    うまく書けないのですが、昇りたい人に遭うと逃げて生きて来たように思います
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