それでも人を愛してやまないのだ

  • さいとうとみよ 公式ブログ/それでも人を愛してやまないのだ 画像1
先日 内容も記さなかったこの画。

緑の服の背虫の人は エノクオウエル

暁の明星と呼ばれていたルシフェルが堕天してこの地上で名乗った名前 よって彼 エノクオウエルはルシフェルである。

オレンジピンクの服を着ている女性は 大天使 ウリエル

堕天したルシフェルを探すために 彼女もまたこの地上で転生し続けた大天使である。 

青い髪の後ろ姿の天使 彼こそ エノクオウエルの真の姿 ルシフェルである。

もうこの世には ルシフェルは存在してなかった。 ルシフェルがエノクオウエルとなったとき 彼にエルを名乗る資格は消えたからだ。

エノクオウエルは メタトロンとして 昇天している。 ルシフェルは もう居ないのだ。

人に恋して この地上に堕ちてきた天使は もう居ないのだ。

この画は オウエルが 真の姿ルシフェルとなって また もう一人のメタトロンを産み出す 画である。

神の世界だからこそできる 一人が二人になる技。

神様だから 不思議なことではない。

3つの力が一つになって 産み出されようとしている メタトロンは まさに大地の神。

大地こそ 我ら人間にとって足場となる大地。

そして大地とは 豊かな心 をも意味する。

荒れた人の心 にまさに 新たに豊かな心の大地を産み出そうとしている 画 。

2012年 いらないものがどんどん消えていく。 その説の中に 人類滅亡 という説もあっただろう。

でも、 天界の神々は 人を愛してやまずに またこんな過ちを何度も繰り返す人間のために 新たな章を始めようとしてくれている。

金の時代 銀の時代 銅の時代 鉄の時代 が終わり 次は 土の時代 になるのか

でもいいさ  時代があるだけ 我らはまだ捨てられていない 

土から生まれるものは 緑の大自然しかないだろう。

こんなに緑が消されるこの地球でも 神々は 新たな緑を産もうとしてくれている。

こんな人間のために 神々は 自立と優しさをギフトしようとしてくれている。


ありがとう ルシフェル  堕天したあなたが 立派に エルを 名乗ってもいい時代なのかもしれない。