守護霊の存在のありかと理由

人は命を全うすると 肉体の寿命が来る。

その 寿命は 事故だったり 病気だったり 怪我だったり 老衰だったり と。

わたしたち 人間は一人で産まれてきたのではなく パパとママそれに それぞれのおじいちゃん おばあちゃん と先祖のDNAと愛が バトンとなって この世に誕生してきている。

私が 僕が死んだら 魂がこの世に残ろうとする。

それは まだ時間を共有したい人、家族がいるから。 また この世に未練があるから。

である。

何も悔いを残さずに この世を去ったとしても こう思う。

もっと満足すればよかった。 と。

満たされてない人は その欲求を満たすまで 死後その欲の世界にとどまる。

その欲は 病気で亡くなった人は病気を治したい  

また 結婚できなかったり大人としての性を全うできなかった人は色情にとどまり

死んでもまだ金品を望む人は強欲の世界にとどまり

盗人 犯罪者は畜生のような世界にとどまり

と 己の罪と真正面に向き合い その念を達成しない限り また克服しないかぎり その苦しみの世界にとどまる。

生きている我らは 欲しい物は頑張れば手に入る。 それで 満足すればいい。

だが 生きている間に 手にする喜びに満足ができないと 死後 欲の世界で苦しむ

その苦しみの原因に気づき 欲とは決して克服できないものと解れば 人は素直に因果の鎖の錆びが取れ

立派な先祖として子孫を見守ることができる。

先祖(死後)とは 悟りの域なのである。

自分の家族だけを守り続ける先祖(死後)やがて その悟りの域で 更なる気付きに辿りつく

それは 神の領域。

神様が(水 火 大地 風 陽 愛)が万人にあるように 我が子孫だけへの想いが 万人に向けられるのである。

自分の家が良くなるように 隣の家 知り合いの家 友達の家 また 世界中が良くなって欲しい と想いは飛躍するのである。

その 家族、子孫だけの想いの囲いを飛び越えた域は まさに 神の域 つまり亡くなった人の魂にとって

守護霊となる 資格が 与えられる 域なのである。

見ず知らずの 何の関係もない 人が こんな自分を 一生懸命 守ってくれているのは 

その守護霊が 神の域に 辿りついた 資格があるからである。

その資格  隣人を愛する事のできる資格である。

想像してみてください。

あなたは 何の欲も無い魂です。

希望だけを保ち 今までの生きていた人生をパーフェクトに把握して 自分の失敗や後悔などをマスターしたと思ってください。

100人100色 、死んだ後に あなたの マスターされた完璧な人生は、誰に役に立つと思いますか?

想像してみてください 。

あなたが一生懸命 尽くせる人、理解できる人、仲良くできる人、応援できる人は どんな人ですか?

たぶん 鏡に映ったかのようなもう一人の自分のはずです。

物語を読んで 、また映画を見て 一人の人を集中してみるのは 自分と同じ性格の人物らしいです。

また 嫌いな人物は 自分が成りたくない人物らしいです・・・・・

守護霊とは 自分とまったく同じ価値観 性格 人生観で 過去に生きてい居た自分とまったく同じの過去の人なのです。


だから 守護霊は あなたの事をよく知っていて どんな人生観を持っているのかも知っています。

だから わたしは あなたの守護霊を視れば あなたがどんな人なのか また どんな人生なるかも解るのです。





でも、

 続きは またね。