あなたがわたしにくれたもの

霊能者は言う

『 霊が(先祖が、土地が、などなど)そうしたんだ 』 と。

そう言われたら 人は 見えない存在への対処を その霊能者に委ねる(ケースがほとんど)。

わたしは 言う。

『 霊が(先祖が、土地が、などなど)そうしたんだけど、 生きる人の力には敵わないから 負けん気で居てください 』 と。

そう言われたら 人は 見えない存在への対処を 半信半疑で私と一緒に行う。

そして 結果が出る。  月日がかかる。 なぜか?

その霊による問題は 何年もの念の塊。

その何年もの念を 少しの時間で解決できるはずがないから。(できるのだけど そのやり方は痕が残る)

時間をかけるその 何度ものセッションで 人は 見えない存在への理解を深めて行く。

だから その霊障で悩んでいた本人に自身に 霊に勝つ力が備わる。

この 勝つ  とは打ちのめすのではなく 理解 分解 再構築  のような錬金術のような授業である。

判らない力に それ以上の力で制圧するのではなく

判らない力が 何故発生したか?

判らない力は 何を求めているのか?

判らない力は 今後どうするべきなのか

で 二人三脚で 対処するのだ。

判りますか? なぜ 霊障が起こるか、 それには原因があるのです。

その原因に あなたも関わっているのです。

みえない存在だけが100パーセント悪いのではないのです。

あなたにも 半分近く責任がある。

だから あなたが理解してくれるまで そのみえない存在は分解できないのです。

そして あなたが理解してくれて 分解された念は あらたな旅路への再構築の道を歩ませるのです。

だから 私のカウンセリングは いつでも二人三脚。

だから  いつも そのケアリングで 忙しいのよ。 えへっ。