神になる 日 がある

『 遠い 遠い 遥かの遥かの存在 が神様 だから 神の域に行くなんて 難しい事なんだよ 』

そんなの 嘘 。

神様という表現はあんまりしたくないけれど わたしたちに希望を与えてくれる大きな存在は

すごく近いところに居る。

たとえば 水の神 ねっ すぐそこにいるでしょ。

火の神だって すぐ近くに居る

風の神も ずっとずっと供に過ごしてきている

そして 大地の神こそ 恵みを産んでくれている。

陽の神は空を仰げばいつもサンサンと見てくれている。

目に見えない存在 漠然と過ごせば 科学的に片づけられる存在。

でも 昔から このヤマトの国は 火の神水の神 風の神大地の神 そしてお天道様に感謝して生きてきたれっきとした 心から手を合わせる民族である。

大いなる存在がいつもそばに居る人ほど 

不思議な人なんだよ。

いつも笑って遊んでいっぱい食べて そして自分は自分の生き方をする。

自分のタイプの大いなる存在によって 生きる力は違うけれど

基本は 自分らしさ  がある。

その  らしさ  は  太平洋のような 生き方。

普段 水たまり程度の自分らしさしかない人には この太平洋の例えには 嫉みが出るだろうね。

人はあり得ない力を得た時 大いなる存在とリンクした時である。

偶然ではない

あなたに リンクできる力(キャパ)があったから 大いなる存在は そのキャパに入ってきたのだ。

だから 自分の限界を 決めないで。 自分の事を慢心しないで。

だって 人の力(キャパ)には境界線が無いのだから。