初詣

今日は新年一発目のネットラジオの収録日。

収録をしている六本木は、2012年も都会的な感じの街でした。

収録が終わって、恒例のお昼ご飯の道すがら懐かしい名前のノボリが目に入ります。

「出雲大社東京分社」

よくわかりませんが、島根出身の私には出雲大社の文字は、あんまり知らない同級生に東京に会ったくらいの親しみがあるモノ。

早速、先輩馬王さんとスタッフの人と3人で初詣へ。

矢印に導かれるまま、少し豪華な感じのビルの階段を上がって行くとそこには、見ようによっちゃあ神社っぽい作りのフロアーと入り口に賽銭箱、その横に百円を入れて勝手に取るタイプのおみくじ。

三十路の男3人で、おみくじを前にテンションが上がる。

一番おみくじで良かったヤツが、残りの2人からお昼ご飯を奢ってもらえるというルールまで作られて、おみくじを引く。


一斉に開いて確認。

結果は・・・

4番

はて?

馬王さん、26番

スタッフの人、24番

何の事か分からず、仕方がないのでお守りを売っている若い巫女さんにどれが一番いい感じなのか聞いてみる。



順位を競う者じゃありません。



当然の事を言われて、さっさと結んで天下一品でラーメンと白ご飯の大のセットを食べておみくじの内容を早く忘れる様に努力しました。


どーでもいいけど、天下一品であっさりを頼む人の気が知れません。