ペッパー警部の感情

昔、母が、ピンクレディーのベストCDを一時期、夕食を作りながらと夕食の片付けをしながら大音量で聞いていた。

そんなオープニングとエンディングを多感な思春期に聞かされた為、そのベストCDの曲はほぼ覚えてます。

その中のペッパー警部と言う曲のペッパー警部は、若いカップルに向かって、もしもし君達帰りなさいよ。とだけ言いに出てくるです。

長年、ペッパー警部は暇だったんだと思っていました。

ところが、今日それが間違っていた事がわかりました。

今日、たぶん小学生くらいのカップルが昼の日の下、路上でチューをしていました。

なぜか、イラッとしました。

全く知らないそのカップルを大人として、一言注意したくなる。
注意と言っても、なんて言おう?

迷いました。

何に腹が立ったんでしょうか?

たぶん、見ているのが不快だったんです。
でも、よそに行けだと何だか冷たいし、せめて人の少ない所でやれよ。そんな意味を込めて、家でやれよ。的な何か一言・・・帰りなさいよ。これだ!!!


ペッパー警部の歌に出てくる人ってこんな感情で言ってたでしょ?ね?


頭の中で、点と点が線でつながった瞬間でした。