感度とバランス

今日は昼から事務所ライブ、月に一度の昇格降格のかかった真剣勝負。

無事に今月は昇格できて、先輩の馬王さんとカッフェで打ち上げ。


他愛もない話から、ためになるお話まで聞かせていただきました。


その途中、トイレに行って手を洗おう。マナーですから。

ハンドソープを泡立てて手を洗う。

そこのトイレの手を洗う所は、センサーで水が出るタイプのヤツでした。

センサーの感度が良すぎるのか、右手を動かすたびに水が出る。

泡をまだ洗い流す気なんかサラサラ無いのに、右手が動くたびに水が出る。

何となく急かされている感じがしながら、泡を洗い流す。



洗った手は、水道横のエアータオル(風がゴーゴー出る機械)へ

エアータオルのセンサーは鈍感で、センサーであろう部分ギリギリまで手を持って行って風が出る。



エアータオルの仕組みを理解するのに時間がかかって、手を洗うのを急かされた分ちょうどいい感じの時間でトイレから出る。



なかなか気の利いたカッフェだった。