オオツカレボリューション

当然ご存じない事とは思いますが、今までの人生で何度か起こっています。


代表的なものとして語りぐさになっているのが、小学三年生の時でした。
アレは1989年1月8日の日曜日。その日は「ちびまるこちゃん」の第一回目の放送日でした。


父に連れて行ってもらった回転寿司。

いつものように玉子にシーチキンにいなり寿司。

僕の世界の寿司はそれが全てでした。

そんな時、隣で父の食べる寿司に興味を持ちました。
そして、二貫乗った皿から一貫拝借した寿司。

白い魚の切り身、淡白な味わいかと思いきや濃厚で深い味わい。

これは何だ?そうヒラメの縁側でした。

舌から脳天を突き抜けて行った衝撃、それがオオツカレボリューション。

その他にも、揚げパン編、ケンタッキーの胸部分編、モッツァレラチーズとトマトのハーモニー編、秩父の生蕎麦編等ありますが、それはまた別のお話。