高校生の自分へ

大人気漫画『スラムダンク』の井上雄彦先生が日本バスケットボール協会創立80周年の記念式典の壇上でこんな話をされたそうですよ。


高校からバスケットを始めた先生は、毎日の練習後、一人でリングに向かってシューティングに励んでいたという。特別に強いチームに所属していたわけではない。だが、「うまくなっていく過程が楽しくて」と、練習せずにはいられない毎日だったのだ

「今の僕が当時の自分に言ってあげたい言葉があります。それは『君の日々の努力は当時はまったく報われなかったけれど、大人になってからその経験をもとにバスケットを題材にした漫画を描いて、日本中や、失礼ながら国名を知らないような国々でも出版していただいて、世界中の読者から「バスケが好きです」という感想をいただくようになった。あの頃から約30年。当時は報われなかったことが、こうやって思いがけない形で実を結ぶんだよ』と、高校生の頃の自分に言ってあげたい」


君の努力が、こんな形で実を結びました。


高校生の自分に言ってあげたい言葉、言ってあげられる言葉ありますか?


考えたんですけど、一言ありました。


努力をしなさい。


お前がな。って言い返されました。



お前がなって事はないだろう。お前もお前なんだから、過去のお前の努力のしなさ加減が、こうなってるんだよ?


わかった、中学生の自分に言いに行こう。と誘われました。


んーよく言えば、変わらない努力をしてたのかな?って思えます。


高校生の自分に言ってやれる言葉はありますか?