自然の猛威

きのう、きょうとキャンプ!
5月から友人たちと、「頑張ろう福島」キャンペーンをしています。
今回、3回目のキャンプ。
いつものように待ち合わせして、買い出しして、現地に近付くと、驚きの光景が。
目の前にあったのは、家の半分と屋根だけ、という住宅。
そのうしろには、えぐられて土の見える斜面。

7月の下旬の大雨で、土砂崩れをおこして家半分が持っていかれてしまったよう。
それからの道のりには、そこかしこに
倒木、川の護岸が崩れているところ、
電信柱も斜めになっていたり、まだ、道路に土砂が若干残っているところもあって生々しい傷あとを残していました。
私たちが行っているキャンプ場の近くに入ると、そのような光景が見られず、本当に途中だけだったみたい。
詳しく聞いてみると、土砂崩れを起こしたところは、人の手が入って作った杉林で、実はいろんなところに沢があったんだね、ということでした。
なんとも言えない、複雑な気持ちになっちゃった。
帰り道、周りの緑をよく見てみると、行きには気付かなかった、小さな土砂崩れがあったり折れた枝が散乱していたり、被害が見えた。
自然の大きさのなかでは、なにも抵抗できないし、しちゃいけないよね。

 
  • コメント(全2件)
  • かわちえいわ 
    10/2 22:31

    杉林も経済効率を考えてのものなんやろなあ。いろいろ歪みがでてきますね。
  • ナナ(♂) 
    10/3 02:02

    お帰りなさい。ホントに同感です。いたちごっこを繰り返して、いつか人間の営みが自然の力を凌駕する日が来るのでしょうか
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