今日の「こころトーク」

お互いに良かれと思っていても、まったく逆の見方をしてしまって、不満や孤独感を感じることがあります。

そうしたときにはあきらめないで、相手の考えを確認し、自分の気持ちを伝えるようにしてください。

そうすれば、どこですれ違いが起きたかがわかってきます。
もう一度同じ世界を見ることができるようになります。
そのときにも、あきらめないことが大事です。

* * * * *

私が監修している「うつ不安ネット」の会員向けにメルマガ「大野裕のこころトーク」を毎週金曜日に配信しています。

今日配信したコラムの一部を掲載させていただきました。

 
  • コメント(全2件)
  • つるかめ 
    5/14 04:38

    十歳に近い母親と暮らしていますが、このところ、些細なことでの喧嘩が絶えません


     私の言葉(考え)を、なかなか理解してもらえず…、先生のお言葉に励まして頂きました

     私も、反省して、もう一度よく考えて、穏やかに母に接したいと思います。

  • thank you forever 
    5/25 22:55

    この病気になると、"ゆき違い"は、避けられない課題なのかもしれないなぁと最近、思います。
    おおきな壁のように、たちはだかっています。
    お話があまり得意ではないため、誤解が生じた時点で諦めて、そのままにしてしまいがちです
    1つひとつ問題解決してゆくための勇気が必要と痛感しています。
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