笠原嘉先生の教え

今日はリワーク研究会に出席しました。

名古屋大学名誉教授の笠原嘉先生から、診療に裏づけられた臨床の知恵を教わりました。

「診療を好きな医者になりなさい、患者さんから教わることがたくさんあります」という言葉はその通りだと思いました。

良い医者の基準の一つに「診療好き」を入れたいと思いました。

 
  • コメント(全3件)
  • *凜* 
    4/24 23:49

    事務的に済まされたり、一度ひどかったのが、皮膚科の先生が看護婦さん任せで、遠目に眺めるだけでそんなにひどいのかと思い、落ち込んで帰って別の皮膚科へ、手袋のはいている意味を説明を受け診察写る物では無い事と、気にし過ぎがよくない事を、説明受け帰ってきました
    言葉をかけてもらえるだけでも、不安を取り除けます

    聞いてもらえるだけでも、一つのお薬ですよね



  • れのん 
    4/25 02:52

    そういう先生は少ないといいのですが、頼んでいない薬を無理矢理処方する先生(コンタクトの処方箋を貰うだけのはずが受付で花粉症と問診表に記入したら、こちらの話も聞かずに不要な目薬を勝手に処方箋出されました)や、血圧も計らず、聴診器も使わないで、口頭のみでさらには「薬はどれがいいの?」と見本を出す先生…客を捌くようでした
    診療が好きな先生とご縁があればいいなと思います。

  • 源五郎 フランソワ ちん●すこう 
    4/26 23:37

    私の先生は多分「診療好き」です
    でも、患者さんが多くて、診察が5分ぐらいです。どこの心療内科もそうかもしれませんが、診察が終わった後、アレも言いたかった、これも聞きたかった、っていうのが残ります...。
    しかたないよなぁ〜って、思うんですけど。ね

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