こころを打たれました

  • 大野裕 公式ブログ/こころを打たれました 画像1
日本吃音臨床研究会(伊藤伸二代表)の機関誌『スタタリング・ナウ』が届きました

以前に研究会主催のワークショップに呼んでいただいて以来のおつきあいです。

年に一度、会が主催する『ことば文学賞』の受賞作が載っています。

吃音を治すのではなく、個性として受け入れようという会の趣旨がとてもよく伝わってくる素晴らしい受賞作3点です。

「どもり」にとらわれないで、自分のこころや夢、人と人とのふれあいを大事にしようとされている文章に、こころを打たれました。

 
  • コメント(全5件)
  • 桃の花 
    12/28 17:53

    こんにちは

    「スタタリング・ナウ」を初めて先生のブログを見て知りました。
    言葉って大切ですね。一言一言に重みがあるなと色々勉強してきてそう思ってきました

  • ☆ペンちゃん☆ 
    12/28 20:14

    人間関係の乱れから
    どもりになった経験があります。精神科の診察では
    筆談をしました。
  • 魔琴((__;)) 
    12/28 20:39

    純粋な気持ちで向かいあえるなら、私だってもう少し素直な子になってたかも…


    中傷に立ち向かえる位にならないと今のこの世の中は生けてゆけな
    って…私の独りよがりかな

  • thank you forever 
    12/29 10:08

    はじめて、コメントいたします。
    主人が吃音です。
    原因不明です
    わたしが難聴ですので、
    夫婦の会話は、口の動きを読みとるか、筆談です。
  • うに 
    12/29 21:32



    重松清さんの小説
    『青い鳥』
    を、思い出しました

    私も、精神的にすべてがいっぱいいっぱいになり、焦り、それでも説明などをしなければいけない時は軽くですが、どもってしまう事がありました。今もかな…
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