福島  柴鄙蠻

一昨日、お仕事関係の方々と日帰りで行って来ました。

震災当時から、何か私にできることは無いかと
ずーっと考えていた事が、ようやく形になって来ました。
そこで、一度現地に行って自分で見て、感じて
本当に自分にできることをつかんで来ようと。。。

被害にあった所は本当に悲惨で、言葉もありません。
1年以上経った今も、手付かずの所は恐ろしいほどの広さ!
復興にはまだまだ何年もかかる・・・いえ、
一体何年かかったら復興するのか、という感じでした。

現地で頑張っていらっしゃる、あるボランティア団体の
代表の方にお会いして、お話しを伺ってきました。
今後お互いで協力してできそうなことを提案させて頂いて
一つの夢が生まれました!
すぐにできることでは無いけれど、
復興にはまだまだ時間がかかるので
1発2発で終わるのではなく、
長期に渡って私なりの支援をさせて頂くつもりです。

形になって来た時には、ご報告しますので
皆様のご協力もお願い致しますね。
よろしくお願いします!

(橋がプツンと津波で無くなっていました)


(海岸近くの施設内の洗面台、砂で一杯)


(今は人影なし、電柱に登って数名の方が電気の復旧作業)


(かつてはここに、家々があったのでしょう)


(崩れた防波堤)




 
  • コメント(全5件)
  • 瑞香 
    5/18 19:04


    お疲れさまで
    より良く みんなで 復興していけますように 祈ります

  • 仔太郎のmama 
    5/18 21:40

    私はあの日は会社でした!
    そして電気は消え真っ暗の中一晩中揺れていて眠れませんでした

    茨城県と言っても私の自宅は内陸なので津波の被害は有りませんでしたが東北3県の津波の映像は2日後の午後にTVで見ました

    でも早く復興して皆が平穏に暮らせます様にお祈り申し上げます


  • 大峯麻友 
    5/19 01:13

    瑞香さん:
    まだまだ、支援は必要と感じました。
    現地に行けなくても、祈る、願う、忘れない事が大事かと。。。

  • 大峯麻友 
    5/19 01:22

    仔太郎のmama さん
    茨城県でも被害が大きかった所は一杯あると聞いています。
    東北の方がメディアに取り上げられているので
    知らない人が多かったとか。。。
    阪神の震災の時も私の実家がそうでした
    神戸の方がピックアップされていた為
    避難所から家に戻り、普通の生活に戻りかけ時
    ボランティアの方が物資を持って家に来てくれましたが、
    どれもその時には必要無い物ばかりでし

    例えば、紙パンツとか・・
    でも、その方には罪は無いのでありがたく頂きました
    結局使わなかったですね〜

  • 仔太郎のmama 
    5/20 09:34

    確かに今必用な物が届きませね

    TVを見ていて赤ちゃんの紙おむつや下着女性は整理用
    お年寄りや病気の方は薬と言ったものが届きませんね
    後はトイレですね!!
    一番必要なのはと私は思います!!
    だってお腹が痛かったら …ね

    でも何時たしかに紙パンツは…
    でも避難所にいれば物質を貰えるけど自宅に居たら貰えないとTVで言ってたと聞きました…
    私には仔太郎と言う病気持ちの猫がいるので避難所には行けません

    犬は嫌がられ無いけど何故か猫は嫌がられるので…
    もしそうなったら車の中で生活仕様かと思った事も有ります

    ペットも家族なのに


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