私はかもめ

今日、友人がお芝居本番の日でした




私は見に行けなかったのですが…悔しいっ
(ノД`)゜。



友人が演じたのは

清水邦夫の「楽屋」
という作品です




舞台は楽屋の中。
登場人物は4人の女優、『かもめ』というチェーホフの作品のヒロイン、「ニーナ」を取り合う2人の女優と、それを見ているどこか不思議な2人の女優…
かなり大雑把にまとめるとこんな感じです


ちなみにタイトルの「私はかもめ」はニーナの台詞です



実はこの作品、前に他の団体さんで見たことがありました



でも、同じ戯曲でも団体が違うと、演じ方やセット等違うところがあってそれがまた楽しいんですよね〜
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


そういう意味でも行きたかったです…
(´;ω;`)グスン



私も学生時代に舞台をしていたことがあります



結構本格的で、よその劇団の演出家さんに来ていただいたりしてました
(〃∀〃)


先輩方も舞台役者を本気で目指している方ばかりで、その分稽古もかなり辛かったです…

3〜4ヶ月くらい芝居漬けでした

(((;´Д`)))ガクブル


稽古期間中は「辛いよ〜早く終わらないかな〜」とか考えてるんですよ



でも不思議なことに、本番が来て、終わって、カーテンコールで拍手
を貰うと、

「ああまたお芝居がしたいな…


なんて思ったり

やっぱりお芝居は楽しいですね



とても長々と書いてしまいましたが、何が言いたいかというと、








今日見に行きたかったよぉぉぉぉぉ



るみ