英語難聴と後遺症

おはようございます(^-^)/

よく交通事故で難聴になる方がいて、それは後遺症の対象になるのですが、聴力の低下として認められるのは、あくまでも日本語を聴き取る周波数帯域となっています。

英語を日常使う職種の方にとっては、英語特有の周波数帯域があり、日本語よりもかなり高いものが要求されます。その帯域の聴力低下を損害として認めてもらえないかと、現在裁判で争っています。

最近では、社内の公用語が英語だったり、ビジネスで英語が必要になったりと、英語能力も特殊能力ではなくなって来ました。そろそろ、こういう損害が裁判上で認知されるようになっても良いのではないかと思います。

さて、今日はピリッとした寒さですが、私的には良い感じです!
今日も張り切ってまいりましょう!