肥満の判定法!!!

皆さん

おはようございます。

今日も東京は天気がいいです。


ということは・・・



・・・・



・・・・



・・・・




そう



紫外線が強いということです。


ひぇー・・・


怖いですね。



肌老化が進行してしまいます。



UVカット


UVカット


です。



さてさて、前回基礎代謝についてお話しましたが

今回は肥満の判定についてちょっとお話です。



肥満とは単に体重が重いということではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態をいいます。


成人男性の場合、体脂肪の割合が体重の15〜20%、成人女性では20〜25%程度が適正範囲です。

みなさんいかがですか???


また、肥満の判定基準としてBMI(Body mass index)が用いられることが多いです。よく雑誌なんかにも紹介されていますね。ご存知の方も多いのでは・・・

BMIは世界で最も広く使用されている体格指数なんです。


日本肥満学会の診断基準では、BMIが22になる体重を基本体重としている。


その根拠としてBMIが22のときに肥満に基づく合併症が少なく、また、平均余命がもっとも長いからなんだそうです。最近は23〜24くらいがいいなんてお話もあります。

みなさん痩せすぎもよくないんですよ。


筋肉や骨が多い人はBMI で肥満と判定される場合がありますが、特に心配することはありませーん。、体脂肪率が低くでるはずで、肥満とは判定されません。


逆に体重が適正範囲でも体脂肪が多い、いわゆる「隠れ肥満」は自分でも気づかないことがあるので、注意が必要です。


自分のBMI を求めることや、体脂肪を調べることはダイエットに役立つだけでなく健康に生きていくための指標にもなるので、自分に最適な体重、体脂肪を知ることは重要なことなんです。

ということで
BMIは身長と体重から次の式で求められます。


BMIの求め方!!


BMI=体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)

例:身長178cm 体重65kgの人の場合
65÷1.78÷1.78=20.5となります。

ちなみにこれは王子のBMIです。


BMIが18.5以下の人は痩せすぎです。


また25以上の人は肥満と判定されます。

皆さんいかがでしたか???