スーパームーンは凄かったけど、月は自ら光を発していない。

先週土曜日の満月は凄かった。一年で月が最も地球に近づいた日。月を見るとまぶしいほどだった。だけど実際には月は自ら光を発していない。太陽の光を反射しているだけなのだ。いかに太陽の光がすごいエネルギーを持っているか、だ。
 月の光と同じことが地球にも言えて、地球も太陽の光を反射して銀河に光を発している。そのことを思うと、いつも思い起こされるのがバッフル望遠鏡だ。これはNASA所有の望遠鏡で大気圏外にある。大気圏を経ずして天体を観測している、つまり、空気を通さないので、より鮮明に天体を観測できる。何億光年前の光をキャッチできるのだ。ということは地球の光がどこかに反射した光を拾えば、数億年前の地球の様子を観られることになる。タイムマシンが出来そうだ。私の勝手な理論だけど、数年先にはそんなことができることを期待している。