朝日新聞に「劇評」が出たぁ。

  • 鬼塚忠 公式ブログ/朝日新聞に「劇評」が出たぁ。 画像1
 天下の朝日新聞に取り上げていただけるなんて何て光栄なことでしょう。最近足新聞は政治の記事がつまらない、経済の記事が薄い、スポーツ記事の突っ込みが足りないと思っていたのですが、この朝日新聞の記事は本当にうれしい。驚いた。
 記者は、この舞台をよく観、資料によく目を通していらっしゃる。記事の質の高さに驚いた。関係者はインタビューを受けたわけではないのに、私たちの誇るべきところを汲んで代弁してくださっている。
 また奇跡が近づいてきた。小説が音楽劇...、映画、ミュージカルになるだけで奇跡なのに、それ以上のことが起こっている。
 まず音楽劇をしたときに、開君役を演じた山根一仁君が日本音楽コンクールで、中学生としては26年ぶりに日本一になり、今では世界が注目するスーパースターになった。
 映画になったときは、剛力彩芽さんが撮影の直後から大ブレークし、この映画で日本映画批評家大賞新人賞を受賞。由紀さおりさんはピンクマルティーニとのコラボレーションで世界的スーパースターになった。
 そして、今回このミュージカルでは、エンタテインメントの本場、ニューヨークのオフブロードウェイへ進出するかもしれないという話が浮上。本決まりはまだまだはるか遠く、可能性が高いとは言えないのだけれど、それでもわくわくする。
 どんな無信論者でも、宗教を否定した毛沢東でも、この経緯を知ると、「カルテット!」という企画に「音楽の神様」が宿っているとしか思えくなってしまう。
 明日は浦安公演があります。
 19:00から浦安文化会館大ホールであります。
 ぜひいらしてくださいませ。
http://www.asahi.com/showbiz/stage...