溝口優司「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」。

  • 鬼塚忠 公式ブログ/溝口優司「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」。 画像1
 週末の至福の時間はこの部屋で、CDを聴きながら、本を読むこと。
 CDは佐藤直紀「運命の人」と渡辺俊幸「おひさま」。ふたつともサントラ。
 本は溝口優司「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」。
 この本、面白すぎます。たとえばなぜ女性は胸が出て、唇が湿っぽいと思いますか
 アダムとイブのりんごの話ではないんです。それは猿人が二本足歩行をするようになって、女性器は隠れ、見えなくなった。それを補完するために女性は女性性を主張する必要がある。結果、女性は胸がふくらみ、唇が湿っぽくいろっぽくなった。たしかに、世の男どもは、女性の胸に興奮し、唇に色気を感じる。などなど、なるほどとひざを打つことが多い。
 小さな頃から、「私は何者で、どこに向かっているのか」と暇さえあれば考えていた。それは往々にして、日本史や世界史の本を読みながら答えを出そうとしていたけど、答えはそういうところにはない。もっと大きな視点で人類はどういう視点で進化していくのかとかと考えるこの本を読むと、なんだかその答えにアプローチできそうに思えてきた。
 絶対、おすすめ。
 もちろん本の宣伝ではないです。
 この本は私とは無関係です。

 
  • コメント(全3件)
  • Яеп 
    3/25 01:43



    何だか深い内容です

  • 鬼塚忠 
    3/26 21:08

    ありがとうございます。ぜひこの本を読んでください。面白いですよ。
  • Яеп 
    3/27 00:15

    はい探してみます

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