拙著「花いくさ」(角川書店)が3刷りかかりました。

  • 鬼塚忠 公式ブログ/拙著「花いくさ」(角川書店)が3刷りかかりました。 画像1
 地味にじっくりと売れているようです。そして知らぬ間にアマゾンで、中身検索できるようになっていました。少しでも多くの人が読めるようになったので素直にうれしい。
 話の内容はこんな感じです。戦国時代当時、京都で美を競い合っていた千利休と池坊専好。お茶とお花の世界、表現する世界は違えどふたりはライバルであり、友人という関係です。しかし利休には秀吉からの切腹の命。友を失った専好。いったんは耐えるのですが、めらめらと秀吉への復讐の念が湧いてきて、それを実行に移すべく、専好は策をめぐらします。そんな内容からクライマックスに入り、大どんでん返しとなるわけです。

 
  • コメント(全0件)
  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)