考える鉛筆

  • 鬼塚忠 公式ブログ/考える鉛筆 画像1
時代に逆行した書籍をプロデュースしました。「考える鉛筆」。時代はIT化しているというのに、超アナログ、鉛筆礼賛の本です。
 鉛筆がいかに愛があり、いとおしく、書けば書くほどに味が出るのかということが一冊にわたり書かれてあります。
 時代を追う人にしてみれば、ほとんど無意味な書物ですが、アナログ派は泣いて喜ぶ、名著です。
「こんな本がほしかった」と反IT派の人たちに絶賛されるのを心待ちしております。
 出版界の片隅で鉛筆愛を叫ぶ!