日生劇場でZORRO観てきました。

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 芋洗坂係長も出演するというこの舞台、観に行きました。
 音楽はジプシーキングス。大好きなバンドです。すでにロンドン、ニューヨーク、モスクワで上演され、好評を得たそうです。
 サイトによると、原作はアメリカの作家ジョンストン・マッカレーが生んだ正義のヒーロー“怪傑ゾロ”の誕生までを、独創力あふれる筆致で物語った、チリの作家イサベル・アジェンデの長編小説「ゾロ:伝説の始まり」。
 18世紀末から19世紀初頭、スペイン領だったカリフォルニアを舞台に、総督の息子である青年ディエゴが、いかにして「強きをくじき弱きを助く、大盗賊にして紳士」として大活躍するようになったかが描かれる。これまで、黒いマスクとマントがトレードマークの正義のヒーロー、ゾロ役には、アラン・ドロンやアントニオ・バンデラスといった人気俳優たちが映画やテレビドラマなどで扮し、世界中で親しまれてきた。そこに新たに、V6の坂本昌行の名が連なることとなった。

 これぞエンタテイメントという舞台でした。
 ノリのいいジプシーキングスの音楽。それに合わせて踊るスペイン人のフラメンコダンサーたち。フラメンコのうまい日本人ではない本場のダンサーでした。汗まで客席に飛びかからんばかりでした。
 それに歌。舞台美術。
 最高に楽しめました。
 もうすぐ千秋楽なのでその前にぜひ行ってみてください。
 チケットは高いけど、損はしないと思います。